肌によい食べ物で体内から美肌を作っていく

肌によい食べ物で体内から美肌を作っていく

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肌によい食べ物で体内から美肌を作っていく

食事で美肌

お肌をきれいにしたいから、何をしていますか?

 

お化粧品を厳選している、しっかり運動をしているなどもお肌に関係していますが、毎日の食事からも、お肌は健康をもらっています。

 

お肌は毎日眠っているときに新たに皮膚が作られていますが、その元になるのが体に取り入れる食事です。

 

どんな食事をとったらいいのか、どんな栄養がお肌に関係しているのでしょうか。

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食事内容で美肌は決まる

 

肌は睡眠中につくられるといいますが、昼間活動しているときは、栄養素は脳の活動にほとんどが回され、肌の方へは回ってきません。

 

真夜中に眠っている間に、成長ホルモンが分泌されて、そのとき肌は栄養素をもらって再生をしています。

 

このときお肌をつくる元になるのが、その日に食べたもの。

 

朝から晩までの三食、二食の人もあるかもしれませんが、とにかく食べたものを消化し栄養素として体の各部位で新陳代謝が行われます。

 

ですから肌を再生するにあたって、必要なものをちゃんと摂っていればいいのですが、ジャンクフードなどが多いと、健康な肌を再生できないこともあります。

 

 

肌に有効な栄養をとっていくために

 

お肌によい食べ物として、お茶やある特定の野菜、とある油などが流行したことがありました。

 

テレビ番組で、そういった食品がいかに肌によいかを伝えていたこともあり、そのブームにのった人もあるでしょう。

 

特定の食品がよいとはいっても、その食品を頻繁にとるだけで、お肌は健康でいられたでしょうか?

 

ひとつの食品を摂り続けることが悪くないとはいっても、それだけにお肌の健康をゆだねるのはどうなんでしょう。

 

ブームは去るので、また次のブームにと移っていくだけでなく、きちんとした栄養の知識を持つことが、自分のお肌作りに一番近道です。

 

お肌は食品のひとつのもの、ひとつの成分で決まるものではありません。

 

 

肌への栄養にはビタミA(ベータカロテン)

 

食事で美肌

 

栄養素がいくつか組み合わさることで、美肌が出来上がりますが、その中でも最もお肌に大切なのがビタミンA(ベータカロテン)です。

 

ベータカロテンの特筆すべき性質は、抗酸化作用が強いこと

 

抗酸化作用が強いとは、酸素によってサビついていく老化現象を、食い止める働きが強いということです。

 

私たちは酸素を取り入れて生きていますが、体の中でサビとなって、それが老化の引き金になります。

 

それをベータカロテンは予防してくれるので、肌については肌荒れを予防してくれるのです。

 

ベータカロテンは人参やほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれていますから、毎日摂取したい食べ物です。

 

またビタミンCにも抗酸化作用があるので、紫外線に対する抵抗力をつけるのに役立ちます。

 

ですからキャベツ、カリフラワー、ジャガイモなどビタミンCの多い淡色野菜もとるようにしたい食べ物です。

 

 

美肌効果のある温野菜をとるコツ

 

緑黄色野菜や淡色野菜は、お肌を健康にする食べ物として、心がけて食べるとよいのですが、目安としては「一日に緑黄色野菜100グラムと淡色野菜200グラム」をとるようにしてください。

 

コンビニのものは調理後時間がたっていたり、添加物が入っていたり、ビタミンがこわれていることもありますので、できるだけ避けます。

 

生野菜で目安量の野菜をとろうとすると、サラダだけではとれませんので、温野菜(蒸す)にしてとると、根菜(ジャガイモやニンジン)などもとりやすくなります。

 

その都度温野菜を作るのは面倒ということであれば、2〜3日分をまとめて調理しておくとよいです。

 

食べやすい大きさに切って蒸したら、一回分ずつ皿に分けて、ラップをして冷蔵庫に保管します。

 

それも面倒であれば、野菜の冷凍食品を利用するといいですよ。

 

冷凍食品は保存料を含まないものが多く、レンジでチンだけという手軽なものもあります。

 

 

サラダを避けたい理由

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肌を美肌にする栄養素として、ビタミンAとビタミンCがよいといいましたが、サラダでいただくと、一日の目安量「一日に緑黄色野菜100グラムと単色野菜200グラム」をとるのはとても大変になります。

 

ビタミン含有量は、計算すると思った以上に少ないのがサラダなんです。

 

若い女性の多くは、パスタとサラダ、パンとサラダといった組み合わせが好きな方が多いですが、炭水化物が多くビタミンの少ない組み合わせになってしまいます。

 

それに生野菜は体を冷やすので、冷えて血行不良になりやすいのです。

 

血行不良は肌へ栄養が届きにくくなり、肌の代謝を悪くすることにつながります。

 

野菜ジュースで補うのもいいのですが、やはり十分なビタミンがないことと体を冷やすことになるので、量は控えた方がよいです。

 

 

高タンパク低カロリーの食事

 

ではビタミン以外のもので、美肌につながる食事とは、どんな食事でしょう。

 

必要な栄養素として次に注目しなければならないのは、タンパク質です。

 

タンパク質は肌を生み出す元になるので、必ず摂取が必要です。

 

大人の女性なら一日100グラムぐらいを目安にとりましょう。男性はもう少し多く。

 

脂身の多い部位ですと脂肪の量が気になりますから、太るというイメージのある方は、鶏のささみ、豚のモモ肉などを選ぶようにします。

 

お肉の代わりに白味の魚は、高タンパクなのに低カロリー食品なので、積極的にとりたいものです。

 

健康なお肌作りのためには、タンパク質の多い豆類、ミネラルの多い海藻類、ビタミンや線維の多い根菜類などを合わせて摂るようにすると理想的です。

 

 

白いお米より玄米が美肌効果あり

 

便秘がちな人はお肌も荒れやすいですが、便秘になるとお肌にとって必要なビタミンB群の摂取が妨げられるからといいます。

 

そこで白いごはんでなく玄米をいただくようにすると、ビタミンB群、鉄分、ミネラル、そして腸のぜん動運動を助ける不溶性食物繊維が多く含まれるので、腸内が整います。

 

結果お通じがよくなって、美肌の効果も高くなります。

 

玄米は豊富な栄養素がバランスよく含まれいるので、女優さんや美容家の方たちも、食生活に取り入れている方が多いと聞きます。

 

(玄米は圧力鍋ならで20分ほどで、柔らかく炊き上がりますよ!(^o^)管理人も玄米を半分ほど取り入れています)

 

 

美肌に近づく食事のまとめ

 

美肌を作るには、毎日の食事で何を食べるかがとても重要です。

 

緑黄色野菜、単色野菜、肉魚、豆、海藻、そして玄米、こうして並べてみていくと、日本の昔からの食事に近づきます

 

できれば自分で調理したものを、まんべんなく毎日の食卓に並べられれば、美肌を維持するのに一番いいということです。

 

仕事で忙しい、生活時間が不規則という方でも、理想の美肌食に少しでも近づけるようするといいですね。

 

そして塩分、刺激物、多すぎる動物性脂肪をさけると、さらにお肌の負担が減ります。

 

 


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