クレンジング料・自分にあった選び方

クレンジング料・自分にあった選び方

スポンサーリンク

クレンジング料・自分にあった選び方

クレンジング料選び

最近のメイクアップは水や汗に強くて、崩れにくいのが特徴です。

 

化粧崩れしないという点で優れているのですが、いざ化粧を落とすとなると、クレンジングをおこなわないとちゃんと落ちてくれません。

 

化粧の脂汚れであるメイクアップが落ちるためには、油分と水をなじませる界面活性剤が欠かせません。

 

その界面活性剤、肌には悪いというイメージがありますが、界面活性剤の量や質でクレンジング料の良い悪いがきまってくるんです。

 

まずはクレンジング料のタイプによって、それぞれの特徴をみていきます。

スポンサーリンク


 

タイプ別によるクレンジング料の特徴

 

メイク落としの種類は大きく分けて四つの種類があります。

 

肌への刺激の弱い順から並べてみると、一番弱いタイプがクリームタイプ、次に泡タイプ、次にオイルタイプそして一番刺激が強いのは、ふき取りタイプです。

 

クレンジング料は、化粧品の中でも肌への刺激が最も強いものなので、よく落ちるものというだけでなく、肌への刺激とのバランスを考えながら、使っていくのがよいですね。

 

そこで最初は一番刺激の弱いクリームタイプの特徴をみてみます。

 

ミルク状になったもの、ジェルタイプのものも、クリームタイプに含めます。

 

クリームタイプのもので、洗い流せるものであれば、肌への刺激は最も少ないです。

 

しかしながら、水気が多いのでメイクアップ料とのなじみはよくありません。

 

そのため落ちにくさを感じるので、肌をこすって傷をつけやすくなってしまいます。こすらないよに注意が必要です。

 

ファンデーションを厚塗りしたようなときは、他のもっと落ちやすいものを選んだ方がよいでしょう。

 

粉白粉だけの場合は、クリームタイプのクレンジング料でOKです。

 

 

次に泡タイプのクレンジング料(油性ジェルタイプを含む)ですが、泡は多量の水分を含むので、メイクアップ料とのなじみが悪いです。

 

それを補うのために界面活性剤が多く配合されていて、肌のうるおいが失われがちです。

 

 

オイルタイプのクレンジング料はどうでしょう。

 

クレンジング料選び

 

オイルタイプのもの(リキッドタイプを含む)は、油分を大量に含むのでメイクアップ料とのなじみはとてもよいですが、界面活性剤も多量に含まれています。

 

滑りがよいため、肌をこすってしまいやすいのが難点です。

 

 

最後にふき取りタイプのクレンジング料について。

 

ふき取るタイプのものは、肌へいつも刺激を与えるので、最も肌の負担になります。

 

毎日利用するとシミを作ったり肌が赤くなったりすることもあって、手軽ではありますがあまり使わない方がよいといえます。

 

どのクレンジング料にも、メイクアップ料を落とすための界面活性剤が含まれていますので、その中でもできるだけ肌への刺激のすくない化粧落としをまずは選びたいものです。

 

 

界面活性剤のこと

 

お化粧を落とすのに欠かせない界面活性剤のことも知っておきましょう。

 

界面活性剤は水分と油分を混じり合わせる働きをする物質で、乳液やクリームにも必ず配合されています。

 

そのときは乳化剤と呼ぶので、その名称で聞いたことがあるでしょう。

 

界面活性剤は、クレンジング料や洗顔料にももちろん配合されています。

 

洗濯洗剤に配合されているのは、ご存じですね。

 

界面活性剤は油性の汚れを水で落とすのに、なくてはならない存在です。

 

毎日のお化粧やお手入れで、私たちは毎日何度も界面活性剤入りのものを使っていることになります。

 

界面活性剤を使うと、肌表面の油分も一緒に落とすことになるので、多量に使うのは肌を傷める原因になります。

 

よく油分が落ちるものほど、界面活性剤の含有率は高くなります。

 

(石けんに含まれる洗浄成分は、界面活性剤ではなく石けんの成分です)

 

 

より肌によいのはクリームタイプ

 

ではどのタイプのクレンジング料を選んだらいいのかですが、最もよいのはやはりクリームタイプでしょう。

 

水分油分とも適量な割合で、界面活性剤が多すぎないからです。

 

総合的に考えると、クリームタイプの中でも、適度な固さのあるものがよいです。

 

そして質のよいものを肌のために選ぶようにしたいものです。

 

簡単、手軽、有名人が使っているという宣伝に乗るのでなく、クリームタイプのものの中から自分にあったものを選んでいくのがおすすめです。

 

 

クレンジング料の選び方をまとめると

 

固めのクリームタイプのクレンジングがもっとも肌への負担が少ないです。

 

その中から自分の肌にあう、品質のよいものを選ぶようにするのがおすすめです。

 

自分にあった正しいクレンジング料を使えば、そのあとのスキンケアも有効に作用します。

 

反対にクレンジング料があっていないと、スキンケアをどんなに頑張ってもあまり意味がなくなってしまいます。

 

基礎化粧品の中でも最重要といえるのがクレンジング選びです。

 

肌をいためないクレンジング料と洗顔の仕方はここ

 

 

 

 

 


スポンサーリンク






  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する

●エステ顔負けの全身「美」痩せ術

  1. リンパを使ったダイエットを使うので、老廃物がしっかり流れる。
  2. 余分な水分・脂質・老廃物などが、排泄され易い体質になる。
  3. 代謝がアップ。
  4. 無理をしなくても身体がやせていく。
●大澤美樹監修 ボディスタイリングダイエット「ボディ☆スタ」体験談

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ 基礎化粧選び方 スキンケア基本 シミ・しわ・たるみ プラセンタ 脚を細くする方法 化粧品口コミ