肌をいためないクレンジングと洗顔の仕方

肌をいためないクレンジングと洗顔の仕方

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肌をいたためないクレンジングと洗顔の仕方

洗顔料選び方

毎日のクレンジングと洗顔は、無意識に行っていると肌に刺激を与えて、傷つける原因になることもあります。

 

肌への刺激を最小限にして、すこやかなお肌を維持できるお肌のお手入れ方法を行ってくださいね。

 

ちょっとした意識の違いで、お化粧落としだけでなく、お化粧しない日のお手入れも変わってくると思います。

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クレンジング(化粧落とし)の仕方

 

ファンデーションでしっかりお化粧した日は、化粧成分をきれいに落としておく必要があります。

 

疲れたからといってそのまま眠ってしまうことのないようにしてくださいね。

 

まずは、おすすめのクレンジング方法からです。

 

肌をぬらさず、クレンジング料を手にとって、ひたいと鼻のTゾーンに伸ばして肌になじませます。

 

その次に頬などのUゾーンに広げ、最後に目元と口元にのばしてなじませます。

 

目元は特に皮膚が弱いので力を入れないようにします。

 

ぬるま湯をあらかじめ用意しておいて、洗い流します。

 

クレンジング料は肌への負担が大きいので、できるだけ素早く1分ほどで終わるようにします。

 

目元のポイントメイクが落ちにくいときは、そこだけオリーブオイルを使って落とすとよいですよ。

 

薬局で販売されているオリーブオイルをコットンに含ませて、目元や口元にのせて1分おきます。

 

コットンの裏に少ししみるくらいたっぷりとオリーブオイルを含ませるようにしてください。

 

にじんでくるので、コットンで軽くぬぐいます(力をいれないように)。

 

ポイントメイクをすべて落とすために、何度もぬぐうのではなく、少しアイラインなど残っていてもいいので軽くぬぐいます

 

少しメイクが残っているかも、というくらいでも、後で洗顔をするときに落ちるので、あまり気にせずにクレンジングします。

 

そのあと、顔全体をクリームタイプのクレンジング料でクレンジングします。

 

クレンジングをすすぐとき、熱いお湯で何度もすすぐのはやめましょう。肌の乾燥の原因になりますから。

 

 

肌を傷めない洗顔の仕方

洗顔料選び方

 

クレンジングのあと続けて洗顔をします。

 

お化粧の油分、肌から出た皮脂をお洗い落とすために、クレンジングをしたら必ず洗顔を行います。

 

汚れを落とそうとするあまり、強い刺激が肌にあたるのは肌を傷める原因になりますから、そっとなでるように洗うのが理想的です。

 

そのため泡をたっぷりとたてて、手の平と肌表面の間に泡の層をつくり、Tゾーンからなじませます。

 

洗顔料の泡はのせるだけで、肌の汚れを浮き上がらせることができるんです。

 

まず手を洗ってから、顔をぬるま湯でぬらしておきます。

 

石鹸をしっかりと泡だてます(泡立て用のスポンジやネットを使うと泡立ちやすいです)。

 

最初は、額と鼻のTゾーンに泡をなじませ、次に頬などのUゾーンに泡をなじませ、最後に最もデリケートな目元口元に泡をなじませます。

 

泡を転がすような気持ちで手のひらを動かします

 

ぬるま湯で素早く泡を洗い流します。

 

泡が残っていないのを確かめて、タオルでそっとおさえるように水分を吸い取らせます。

 

 

お化粧しない日の洗顔

 

お化粧をしない日も、朝と晩は石鹸を使った洗顔をするのがよいです。

 

洗顔で肌にある油分を落としておくと、スキンケアの化粧水や美容液が浸透しやすいだけでなく、古い油分が酸化することなく肌の老化を防げるからです。

 

お化粧が薄いとき、粉白粉だけのときは、クレンジングをせず石鹸で洗顔するだけでも大丈夫です。

 

 

クレンジングと洗顔のまとめ

 

クレンジングは肌になじませるようにつけ、一分以内で手早く終わるようにします。

 

熱いお湯で何度も繰り返しすすぐのは、肌の乾燥を招くのでぬるま湯で。

 

クレンジングの後続けて洗顔に移ります。

 

最も肌によいのは、泡をたっぷりたてて転がすように洗う方法です。

 

こすらなくても汚れはういてくるので、あくまでそっと洗い、水分をタオルに吸い取らせるようにそっとタオルを顔におくようにします。

 

肌への刺激を最小限にし、圧力をかけたりこすったりしないようにします。

 

 

クレンジング料の選び方に迷っていたら⇒クレンジング料・自分にあった選び方

 

洗顔料は何を使ったらいいか迷っていたら⇒洗顔料・自分にあった選び方


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