美容液の選び方と使い方

美容液の選び方と使い方

スポンサーリンク

美容液の選び方と使い方

美容液選び方

基礎化粧品の中では、美容液が一番高価なものを使っている、そういう人が多いと思います。

 

美容液を使えば、肌がきれいになって肌のコンディションもよみがえるという感じがしますし、それを期待して使っていると思います。

 

そんな期待度の高い基礎化粧品なのですから、本当によいものを選んでください。

 

これは一番真面目に選ぶ必要がありますよね。

 

一昔前は高価で少量のものが美容液でしたが、今ではいろいろなタイプのものが出ていますので、どんな点に注意して選んだらいいのか迷いますよね。

 

選び方とともに、使い方についてもおさらいしましょう。

スポンサーリンク


 

美容液選びの注意点

 

美容液に求めることといったら、「美肌になれる!」ことですよね!

 

そうはいっても、「美容液」はこういうものとい定義はないですし、条件としてこういう成分をもっていなくてはいけないなんていう決まりもないのです。

 

そこで化粧品メーカーでは、様々なものを美容液として販売しているのが現状です。

 

それに「液」状のものばかりでなく、クリームっぽいもの、水っぽいものも出ています。

 

まずは美容液を選ぶ際に、どんなことを注意したらよいかを考えてみます。

 

 

配合されている成分の確認は大切

 

おしゃれなビンにはいった美容液、外観にも心を奪われますが、中身が最重要ですね。^^

 

美容効果が期待できる成分の確認を必ずしたいものです。

 

まずは保湿成分から。

 

1)最も保湿効果の高いもの

 

美容液選び方

保湿成分の中でも最も保湿効果のあるものが、セラミドです。

 

湿度が下がっても水分を持続的に保つ力が強く、水をサンドイッチ状にはさんで離さない成分です。

 

セラミドのほかに保湿効果の高いものは、セラミド以外の角質細胞間脂質のスフィンゴリピッッドなど、大豆から取れるレシチン、脂質の一種であるステアリン酸コレステロールがあります。

 

 

2)水分含有力のある成分

 

次に水分含有力のある成分として、真皮にもともとある成分の、ヒアルソンサン、コラーゲン、エラスチン、そして血液中のヘパリンという成分の類似成分のヘパリン類似物質。

 

これらの成分は、セラミドに比べると価格が安いので、ハンドクリームやボディクリームなどに多用されています。

 

 

3)吸湿性のある成分

 

天然保湿因子の、アミノ酸、尿素、PCA(ピロリドンカルポン酸)など。

 

これらは保湿力は強くないものの、使用感がさらっとして心地よいため、化粧水によく用いられている成分。

 

PG(プロピレングリコール)、グリセリン、1.3BG(ブチレングリコール)。

 

これらはアルコールの一種で、吸湿性にすぐれているので、化粧品によく用いられている成分。

 

 

4)油分

 

クリームやオイルなど油分の多い化粧品のベースになっている成分。

 

鉱物油、植物油、動物油、流動パラフィン。

 

鉱物油は石油を分別蒸留させて得る油で、軟膏などの基材になるワセリンもこれです。

 

植物油はアボガドオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、米ぬか油など、どれも聞いたことがありそうです。

 

動物油はスクアランオイル、ミンクオイルなど。

 

流動パラフィンは、石油から得た精製度の高い炭化水素類の混合物。

 

これらの油分は、水分にふたをするという発想で添加されている保湿成分です。

 

 

保湿力の高いものから並べましたので、保湿力の高いものが多く配合されているのを確認して、美容液を選ぶ参考にしてください

 

美白成分配合の美容液

 

「紫外線によるシミそばかすを防ぐ」という表現で美白の効能をうたえる成分として、以下の九つのものがあります。

 

ひとつでも入っていれば、美白化粧品として医薬部外品の認可を受けることができます

 

アルブチン、エラグ酸、ルシノール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、カモミラET、トラネキサム酸、T-シクロアミノ酸、リノール酸、

 

 

他に、油溶性甘草エキス(グラブリジン)、ハイドロキノン、かきょくエキス、ルムプヤン、イモニガショウガエキスなどがあります。

 

紹介しておきながら、それぞれを詳しく説明することができません。

 

一応こういった名称の成分が、美白成分として配合されているということで、記憶の隅においてくださいね。

 

化粧品の成分表には、ものすごくたくさんの成分がのっているし、聞いたこともないものが多いのですが、一度でも名称を口にしてみるとふとした時に、美白成分だったような・・・と思い出せるきかっけになるはずです。

 

 

アンチエイジングの美容液

美容液選び方

 

美容液の成分には、保湿成分、美白成分とともに、抗老化成分の含まれいてるものもあります。

 

肌を老化から守り、そして肌の代謝を促して積極的に老化に立ち向かう成分が、アンチエイジング成分といわれるものです。

 

例えば肌を守るには、ビタミンC誘導体、ナイアシン、ポリフェノール、甘草エキス、オウゴンエキスなどがあります。

 

詳しく意味を知っておければ一番いいとは思いますが、とりあえず名前を覚えておくだけでもいいですよね。

 

コラーゲンの生成を高めたり、美白作用があったり、ニキビにも有効、肌にハリを与えるなどで知られています。

 

 

また積極的にターンオーバーを行うなどで老化を遅らそうというのが、レチノール、AHA(ピーリング剤)、BHA(サリチル酸)。

 

レチノールは体内にあるもので、真皮のコラーゲンを増やす作用があり、しわ予防に使われる成分です。

 

目元限定で使うのが安心な使い方です。

 

 

AHAはピーリング剤のことで、グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などです。

 

石鹸やパック、ふき取り化粧水、美容液などに配合されていいます。

 

週に1〜2度の頻度からはじめて体を慣らしていく使い方をしてください。

 

 

BHAはサリチル酸のことで、ニキビ、ニキビ跡、シミ、小じわに非常に有効性があるとされている成分。

 

日本では0.2%までと限度が少量規制されているものです。

 

 

美容液は、以上のような美肌に導く成分を、いく種類も配合して販売されています。

 

 

肌にやさしい美容液は

 

さらっとした使用感のものが使い心地がいいと感じますが、中にはベタっとしたもの、固めのものなどもあります。

 

ベタつきの大きいものは、増粘剤という高分子化合物で、粘り気をつけていて、それが肌に刺激になることがあります

 

粘度の高いものを使っていて肌があれることがありますので、さらっと感のあるジェルタイプのものを選ぶようにした方がよいでしょう。

 

 

美容液の使い方・塗り方

 

美容液は保湿、美白、アンチエイジングの成分が配合されているので、部分的に使用するのでなく、顔全体に塗るのが有効な使い方です。

 

一度手にとって、顔全体にさっとなじませてから、指の腹で丁寧になじませるようにします

 

向きは顔の内側から外側に向かって、下から上に。

 

鼻は上から下に向かって。

 

最後に目の周りとフェイスラインを軽く押さえるようにすると完璧です。

 

 

作用の違う美容液を二種類使うときは、保湿タイプを先にし美白タイプを後にします。

 

水っぽいもの、油っぽいものとタイプが違うものをつけるのであれば、水っぽいものから先につけていきます。

 

 

美容液の選び方と使い方・まとめ

 

美容液はさらっとしたタイプのものからまず選び、美容効果の高い成分を確かめて選びます。

 

美容液の成分には、保湿、美白、アンチエイジングの大きく三つの効果が凝縮されています。

 

自分の求める美肌効果のものを見極めるのに、知識も必要です。

 

複数の美容液をつけるときは、水分の多いものから、保湿目的のものからつけます。

 

手指のひらで軽くなじませるようにし、顔全体にたっぷりと塗るのが効果を高めます。


スポンサーリンク






  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する

●エステ顔負けの全身「美」痩せ術

  1. リンパを使ったダイエットを使うので、老廃物がしっかり流れる。
  2. 余分な水分・脂質・老廃物などが、排泄され易い体質になる。
  3. 代謝がアップ。
  4. 無理をしなくても身体がやせていく。
●大澤美樹監修 ボディスタイリングダイエット「ボディ☆スタ」体験談

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ 基礎化粧選び方 スキンケア基本 シミ・しわ・たるみ プラセンタ 脚を細くする方法 化粧品口コミ