骨粗しょう症・ニキビ痕にコラーゲンが効果を発揮

骨粗しょう症・ニキビ痕にコラーゲンが効果を発揮

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骨粗しょう症・ニキビ痕にコラーゲンが効果を発揮

コラーゲンの効果を実感できるものに、骨粗しょう症予防とニキビ痕治療があります。

 

骨粗しょう症予防には、時間もかかりますが、将来の骨折の不安を減らせますし、丈夫な骨作りを心がけることになります。

 

ニキビ痕を治療するのにコラーゲンが利用されているのは、美容界では常識なのでしょうか?

 

深い悩みのニキビ痕には、こんな方法もあるということです。

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骨粗しょう症を予防にコラーゲンの力を利用する

 

コラーゲンは、体の中で細胞の代謝に関わったり、肌を支えるなどで美肌の役目を果たしています。

 

それだけでなく、骨の形成にも役立っているのです。

 

骨粗しょう症という病気を聞いたことがあると思いますが、これは骨の中がスポンジのようにスカスカして折れやすくなる病気です。

 

この骨粗しょう症を予防する働きがコラーゲンにあるといいます。

 

関節・目にはコラーゲンが大きく関与している

 

その理由は、コラーゲンは骨の中にも含まれていて、骨の中でカルシウムがコラーゲンにくっ付く形で繋がってそれによって骨が作られているのです。

 

コラーゲンが接着剤の様な役割をしていて、コラーゲンがないとカルシウムだけでは骨はできないのです。

 

またコラーゲンが古い状態だと、カルシウムは付きにくくなってしまいます。

 

コラーゲンが古くても、少なくても、骨の形成が遅れます。

 

そのため年齢があがると、骨粗しょう症という病気になってしまいます。(30代40代の女性にも少なくないそうです)

 

人の体は、常にいろいろな臓器も含めて更新されています。

 

皮膚も、骨も、内臓も、すべてが何十日かを経過すると、新しい細胞に入れ替わっているのです。

 

新陳代謝といいますが、新しいコラーゲンが豊富にあれば、骨も新陳代謝によって強い骨が作られます。

 

逆に古いコラーゲンが少ししかない状態では、骨の形成は遅れ、滅んでいく細胞(骨は古い骨を溶かす仕組みももっています)の方が増えてしまうので、密度の低い弱い骨になってしまうのです。

 

骨粗しょう症という診断がされると、骨密度をあげる薬が処方されるようになりましたので、改善の余地はでてきました。

 

しかし骨粗しょう症とわかるときには、骨折が起こってしまいます。

 

若いときは、骨がスカスカだという意識はないと思いますので、コラーゲンを補給できるようであれば、予防策としてコラーゲンを意識して摂取するのはよいことだと思います。

 

成長期に骨密度が上がっていない人が、スカスカになるのも早いということがわかっています。

 

運動をしてこなかった人、ダイエットを若いころからしている人、痩せている人は、骨密度が低い傾向がありますので、要注意でしょう。

 

 

ニキビ痕の修復にはコラーゲンが効果的

 

ニキビはできただけでもいやですが、そのあとが残るのが困りものです。

 

色んな薬で治そうとしていると思いますが、あまり効果がないようです。

関節・目にはコラーゲンが大きく関与している

 

そんな方に、コラーゲンのニキビ痕修復の話です。

 

ニキビができるのは、毛穴につまった皮脂がニキビ菌を増やしてしまい、それがニキビに発展してしまうことでできます。

 

ニキビ菌が出来てしまうと周りにある皮脂を分解するようになり、刺激物質が生成されます。

 

それがニキビ菌がある周りの組織を破壊していくようになるのです。

 

そのまま放置しておくと重症化してしまい、炎症やうみを皮膚の内部にまで起こしてしまうようになります。

 

皮膚の内部には、真皮や皮下組織と呼ばれる層があり、この層をニキビ菌が破壊していくのです。

 

そしてなだらかだった肌が、凸凹になったり固いしこりのような物ができたりするというわけです。
これがニキビ痕と呼ばれる、みにくい皮膚です。

 

これを治そうとすれば、ニキビ痕の凸凹した部分を、改善していくしかありません。

 

そこで活躍するのがコラーゲンなのです。

 

コラーゲンを治したい部分に注入することで、皮膚の凸凹のくぼみを盛り上げて、見た目をキレイな状態にします。

 

目に見えて効果がわかるので、ニキビ痕で悩んでいるのであれば一考する価値があると思います。

 

ただし、永続的な効果はないく、半年〜1年程で効果がなくなるといわれています。

 

 

骨粗しょう症・ニキビ痕にコラーゲンが効果を発揮・まとめ

 

私たちの体は、コラーゲンがないと骨を作ることができません。

 

コラーゲン生成が追い付かないと、骨がスカスカになるので、予防策としてコラーゲンを意識して摂取するのはよいと思われます。

 

ニキビ痕が薬でも治らないときは、コラーゲン注入で凹凸をカバーできます。

 

即効性があり手軽ですが、永続的には続かないのが難点です。

 

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