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消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

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消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかってきました

 

最近の研究で、湯船につかる時間や入り方などで、ダイエットに効果のある入浴法がわかってきたのです。

 

毎日の入浴習慣を変えていけば、痩せやすい体質になれるのは間違いないでしょう!

 

これはフィッテ3月号でものっていたのですが、痩せる入浴については、半身浴がいいとか温度はぬるめがいいとか、20分以上入っていた方がいいとか、いろんな情報が出ていましたよね。

 

シャワーよりは湯船にゆったりつかる方が、体があたたまって代謝がよくなるというのは、ダイエットに関心のある女性なら知っているかと思います。

 

そして今度は痩せやすい入浴のルールです。

 

ダイエット効果の高い入浴法がわかってきたなんて、嬉しいですね!

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入浴時間は夕食前が痩せやすい

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

入浴は寝る前にという人が多いようですが、実は夕食の前に入る方がダイエット効果が大きいのです。

 

お風呂に入ると汗をかいて、その分体重が減るので痩せたような気になりますが、それは単に汗をかいて体の水分が減っただけ。

 

のどが渇くので水分をとると元に戻ってしまいます。

 

もちろん温まった体から、老廃物が出ていくことで体の浄化にはつながっていますが、入浴したかたろいって痩せるわけではないのです。

 

でも「一定の法則」にしたがって入浴すれば、痩せやすい体質がゲットできます。

 

痩せやすい体質になるには、入浴時間が肝心です。

 

寝る前でなく、夕食を食べる前にお風呂に入るとよいのです。

 

「入浴すると皮膚が温まり、体の表面に血液がまわります。

 

その分一時的に胃や腸の働きが抑制される、食欲が押さえられます」とは大東文科大学の早坂信哉先生。

 

夕食は沢山食べると太りやすいので、食欲が抑えられるのはありがたいですね。

 

食べる量が減らせれば、ダイエット効果ありということですね。

 

でも、仕事から帰るのが遅いとか子供がいて夕食前にお風呂なんて無理、という人も多いですよね。

 

ご飯よりお風呂を先にするのは難しいかもしれないですが、休みの日とか週に1〜2回でも、夕食を減らせますから試してみたいものです。

 

 

入浴前の水分補給はこれ

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

お風呂に入ると汗をかき、のどが渇きます。

 

老廃物をしっかり出すためにも、干からびた体では排出しにくいといいますから、コップ一杯ほどの水分をとって入浴するとよいです。

 

水分補給なのでお水でいいのですが、早坂信哉先生のお話では「水でなく緑茶がおすすめ」だそうですよ。

 

なんでも緑茶を飲んでから入浴すると、カテキンの吸収率が高まって、脂肪燃焼効果が期待できることが研究で分かっているそうです。

 

お湯の温度は40度がベスト。

 

それは副交感神経が優位になって、心身ともにリラックスできる温度だそうです。

 

そして半身浴ではなく全身浴で、トータルで15分はお湯につかるのがよいのだそうです。

 

 

ぬるいお湯では満足できないときに活用するもの

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

以上のような先生のおすすめ入浴法ですが、40度というと真冬ではちょっとぬるく感じる温度です。

 

管理人は42度か寒い日は43度の設定でお湯につかっています。

 

だから40度というと真夏のときの入浴温度で、ぬるい〜と感じてしまいます。

 

そこで、

 

入浴剤などをプラスしてみるとどうかと思います。

 

臭いや泡、血行促進剤のはいったものが、リラックス効果を高めてくれるのではと思うのです。

 

特に「炭酸ガス系入浴剤」なら、血管を拡張して血行促進になりますし、そのためぬるめのお湯でも温かく感じられるようになるはずです。

 

 

費カロリーアップするお風呂での体操

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月

湯船につかっているときは、消費カロリーをアップさせる絶好のチャンスです。

 

なぜかというと、入浴で体温があがると、血液中のヘモグロビンの能力がアップ、体の抹消で酸素が豊富な状態になります。

 

その状態でエクササイズを行うと・・・代謝がアップ!消費カロリーもアップ!

 

そして水中なので水の抵抗性が高いので運動量が高くなるのです。

 

ですから入浴中に軽いエクササイズを行うのが、より痩せやすい身体になるというわけです。

 

 

入浴中(湯船の中)のエクササイズの例

 

足首エクササイズ

 

脚を伸ばして、背は浴槽の端によりかかります。

 

両足を少し浮かしてまっすぐ伸ばし、上下に足を動かします。

 

 

ウエストエクササイズ

 

ひざを曲げて座って、ゆっくりと上半身を左右にひねります。

 

左にひねって10秒キープ、正面にゆっくりもどってそして右にひねって10秒キープ

 

 

もも上げエクササイズ

 

両手をついて体を支えてから、のばした脚を片方ずつ体に引き寄せます。

 

 

肩上げエクササイズ

 

脚を曲げて座り、両肩をゆっくりとあげて10秒キープ、

 

その後ストンと力を抜いて両肩を落とします。・・・これ気持ちいいです。

 

 

どれも10回程度行ったら休憩をはさんでやってみます。

 

汗が出てきてのぼせそうになったら、湯船からあがって体や頭を洗うなどしてくださいね。くれぐれも熱心にやりすぎないように。

 

トータルで15分ほど湯船につかって、そのときにエクササイズを行います。

 

なお心臓など悪いところのある人は、半身浴にしてくださいね。

 

 

 

消費カロリーがアップする入浴のルールがわかりました!フィッテ3月・まとめ

 

入浴は夕食前にして、胃腸の働きを抑えておけば食欲も抑えられる。

 

入浴は40度がベスト、心身のリラックスになり疲れが癒される。

 

ぬるいと感じるときは「炭酸ガス系入浴剤」を利用し、血行促進をはかる。

 

入浴前の水分補給は緑茶で、内蔵脂肪の燃焼を促す。

 

全身浴で合計15分、カロリー消費が進みむくみの解消にも効果的。

 

湯船につかっている間に、軽いエクササイズを行えば消費カロリーアップでさらに痩せやすい。

 

 

毎日の入浴習慣をこのように変えていけば、痩せやすい体質になれるのは間違いないでしょうね。

 

毎日できなくても、入浴のリラックスタイムに痩せやすい体質になれるのは嬉しい情報でした。

 

今回はフィッテ3月号(2015)の消費カロリーがアップするマル秘入浴ルールという、冬太り解消プログラムを参考にしました。

 

全身浴で15分のルール、40度でリラックス、覚えておきたいです。


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