今女性に増えている病SP「記憶が消える女性の病 肥満アゴ型」

今女性に増えている病SP「記憶が消える女性の病 肥満アゴ型」

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今女性に増えている病SP「記憶が消える女性の病 肥満アゴ型」

記憶が消える女性の病 肥満アゴ型

たけしのみんなの家庭の医学2010年9月14日
今女性に増えている病SP「記憶が消える女性の病 肥満アゴ型」

 

特に中年女性に増えているといわれている病気とは、「睡眠時無呼吸症候群」だった!

 

この病気は肥満の男性がなりやすいと、以前からいわれていて、太っていることで舌が肥大し喉にたれ、喉の筋肉が弱るために、喉がふさがれてしまう、つまり呼吸ができなくなるという、死にいたる恐ろしい病気だ。

 

睡眠中におこるので、悪化していることも気づかれにくい。

 

その病気が今女性の40代後半から60代にかけて急増しているというのです。

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女性の場合は女性ホルモンのエストロゲンというホルモンが、首の周りの筋肉をゆるみにくいようにしているらしいのですが、閉経するとそのホルモンの影響をうけることがなくなり、男性と同じように首の周りの筋肉がゆるみやすくなるのだそうです。

 

そして肥満が原因といわれていたこの「睡眠時無呼吸症候群」、統計をみると患者の43%ふぁ肥満ではないということがわかったそうです。

 

ではなぜ「睡眠時無呼吸症候群」になるのか・・・

 

この「睡眠時無呼吸症候群」になると、時間的にはねむっていても、呼吸困難な時間が睡眠をあさくしてしまい、絶えず寝不足な状態になっていることが特徴です。

 

ですから昼間突然睡魔におそわれて、知らず知らず眠ってしまっているということがおこるのが特徴。

 

睡眠をとっているにも関わらず、昼間にすごく眠くなったら要注意です。

 

そこで専門家の先生が登場。

 

「睡眠時無呼吸症候群」になるかどうかは、アゴの大きさをみるとわかるそうです。

 

アゴが小さい人は、発症しやすくなるのようですから、その判断方法が紹介されていました。

 

さて、あなたのアゴは小さいか、大きいか?

 

小さいアゴかどうかの見分け方は、正面からみてエラははっていなくてすっきりしている。眉間から下に線を引いたときアゴが前にでていないと、アゴが小さい。

 

また歯並びが悪い人もアゴが小さいといえます。

 

あごが小さいと、口の中がせまく喉の奥の方に舌があるためのようです。

 

そして閉経する年齢になると、首の筋肉がゆるみ、寝ているときに気道が塞がれて、呼吸しにくくなってしまいます。

 

「睡眠時無呼吸症候群」の基準は、寝ている一時間のうちに10秒以上の呼吸停止が5回以上おこることをいうのだそうです。

 

ゲストの女性も実験されていましたが、アゴの大きいといわれた山田邦子さんが、呼吸停止が10回あって危険信号とされていました。

 

由紀さおりさんや、松原智恵子さんは、アゴが小さく危険は少なそうですが、呼吸停止が4回ということで、でも心配するほどではない、ということでした。

 

検査も詳しくできるようになっているので、夜寝ているわりには、昼間に眠気がよくおこるという方は、検査をうけてみると、心配もへるのではないでしょうか。

 

女性の場合、閉経は年齢がくればどうしよもないもの。さけられませんよね。

 

それにアゴの小さい女性は、もうどうしようもないのか、といいたくなってしまいました。だってアゴが小さいという判断は、むしろ美人タイプの人が多いからです。

 

そこで専門の先生がアドバイスしてくださいました。

 

首の周りの脂肪を落とす。仰向けにならずに、横を向いてねるようにする。

 

こうすれば、「睡眠時無呼吸症候群」のリスクをぐっと減らすことができるのだそうです。

 

また鼻炎があって鼻がつまりやすい人は、治療して呼吸しやすくしていおくといいとのこと。

 

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さてもうひとつ、女性に急増の病気として、
「支給体がん」のお話がありました。

 

子宮がん検診は20歳から行われている自治体が多いようです。

 

子宮がんには子宮けいがんと子宮体がんがあって、子宮けいがんはヒトパピローマウイルスによって感染し、昨年の10月にはワクチンが承認されましたので、話題になりました。

 

「子宮体がん」は見落とされがちで、不正出血があるのが特徴で、出産経験がない人に多く、生理不順になるそうですから、なんらかの症状があったら、早めに受診した方がいいようです。

 

ただウイルスに感染しても、実際にがんになる人は1000人にひとりとされているそうなので、女性の体はそれだけ抵抗力があるのでしょう。

 

専門の先生のおすすめは、年に1回は婦人科の検診をするといいそうです。

 

「子宮体がん」も40代後半から60代に多く発症するそうですから、40代は体の変化によく注意をしていく必要がありそうです。

 

たけしのみんなの家庭の医学2010年9月14日
今女性に増えている病SP「記憶が消える女性の病 肥満アゴ型」

 

アゴや首の脂肪をとって、「睡眠時無呼吸症候群」を予防しましょう

 

家の中でもヨガや運動で肥満を予防を

 

たけしのみんなの家庭の医学2010年9月14日
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