とにかく何でも手に書こう

とにかく何でも手に書こう

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とにかく何でも手に書こう

5月30日放送の一本目は、「とにかく何でも手に書こう」。
上履きも雑巾も忘れてしまったまる子ちゃんが、いい方法を野口さんに教わる。それは手の甲にマジックで書いておくというもの。

 

だれでもやったことのある、忘れ物防止法だと思う。一つふたつのことならいいけど、あまりこれも数が増えるといけない。それに甲の方だと人にみられ恥ずかしいので、手のひらに書いておくと、お風呂にはいったり手を洗ったりで、消えてしまうことも。せっかく書いたのにわからなくなったという経験も、だれもがもっているはず。

 

まる子ちゃんのエピソードもそこから入っていく。コマーシャルでやっていた新発売のキャラメルチョコを手に書き留めて忘れなかったのはよかったけど、ボールにぶつかりそうになってよけて、水溜りで手を汚して、公園の水で洗ったところ、書いてあったものがにじみ、かろうじて分かる程度になってしまった。

 

それでお母さんからの買い物の品物が、さといもがじゃがいもに、ねぎがたまねぎになってしまった。じとては、タテ書きにした、「かんじてすと」のじとてのところだった。それでじゃがいも、たまねぎになってしまい、ひとつめのにんじんとで、「カレーだよ」と喜んで買って帰ったまる子は、お母さんにおこられるし、カレーでなかったことで気がよけい落ちてしまった。

 

夜になって「かんじてすと」とを思いだし、ちっとも覚えられないまま、寝たら、悪夢を見てしまう。悪夢はまる子の顔に漢字がマジックで書かれていて、クラスのみんなに軽蔑されショックを受けていた。おまけに寝坊してあわてて学校へ行き、また上履きを忘れてしまい、消沈してしまう。

 

また上履きを忘れてしまい、せっかく忘れないように手にかいておいたのに、また「うわばき」と書くことになってしまった。この敗因は、忘れないからと手に書きすぎたのが、いけなかったのではないか。そして書いたことに安心して、何を書いたか書いた時点で、記憶に残そうという意欲がなくなって安心してしまう。

 

書いた文字を、ちゃんと見直すこと、そして見た実行すること。これをしないと、書いても意味がないことになる。でもたいていはまる子ちゃんと同じく、書いた時点で安心してしまうのではないかな。ほっとするというか、安心しきってしまうところが不思議なくらい。それもひとつだけなら実行できそうだけど、漢字テストなんていうのは、思いだしたくないものだし、たとえ知っていても、勉強するのがいやだから、むしろ忘れていたいたぐいのものだし。

 

今回も、あるある、手に書いても忘れてしまうこと、みんな一緒ね、なんて安心してしまった。これから手に忘れないように書き留めるときは、一つだけにしよう。

 

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