秋の身体年齢測定&若返り術スペシャル(後半)

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秋の身体年齢測定&若返り術スペシャル(後半)

身体年齢測定&若返り術スペシャル

たけしのみんなの家庭の医学2010年9月28日放送
「秋の身体年齢測定&若返り術スペシャル(後半)」

 

後半の体の若返りのは、「腸の若返り」と「免疫力の若返り」です。

 

佐藤さん(60歳)は便秘歴30年。病院処方の薬を飲んでいても、便秘が治らず、とうとう順天堂大学医学教授の小林弘幸先生の元に。

 

検査の結果病名は「慢性便秘」。

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便秘って病気だったんですね。

 

便秘気味の人はたいていお肌が荒れていたり、黒ずんでいたりと、お肌への影響が大きいとききます。女性の場合はお肌の調子を左右するみたいですが、随分便秘で悩んでいる方がるみたいです。

 

教えてくださるのは順天堂大学医学教授の小林弘幸先生、先生はひどい便秘の方を2000人以上も治療されてきたエキスパートです。

 

なぜ便秘になるのか、そこをまず知りましょう。

 

小林弘幸先生によると、自律神経の乱れによって、便秘になってしまうのだそうです。

 

一日のうち、起きて働いている間は交感神経が優位で、寝ているときは副交感神経が優位です。副交感神経が優位だと、腸がゆるんでぜん動運動が活発になるので、お通じはよくなるとのこと。

 

反対に交感神経が活発だと腸が広がったままになって、便として押し出されなくなり、腸の壁に湯毒ガスがたまり、灰色になって腸が老化するのだそうです。

 

そこで交感神経が活発なままでなく、副交感神経が優位に働くようになるのが、便秘を解消するコツだそうです。

 

そこで副交感神経をあげるためには、緊張したり、ストレスをためたりしないようにすることがよいそうです。

 

そのためには小林弘幸先生は、ゆっくり動くとか、呼吸法をおこなって副交感神経を働かせるようにする、また休日はゆったりと過ごすことがいいといわれました。

 

大女優の、山本陽子さん(68)は全くの便秘知らずだそうです。

 

今も以前と変わらずお美しいままの山本さん。不規則なロケ生活などもされているにもかわらずどうして便秘しないのか。

 

その秘密に密着取材していました。

 

山本陽子さんの生活をご覧になて、小林弘幸先生の分析によると、

 

1)起床後にコップ一杯の水を飲む

 

2)休日は四季を感じながらのウォーキング

 

3)野菜中心の食事

 

4)自分の好きなことをしてリラックスする

 

というお休みの過ごし方がとてもよいのだそうです。

 

副交感神経がアップして、測ってみると、お休みの日は副交感神経が優位になっていました。

 

以上のことを参考にされて、副交感神経アップをはかってください。

 

お休みの日に、健康的なストレスのない生活をすると、仕事を持っていてもリフレッシュになるんですね。多忙な方ほど、お休みを有効に過ごされるといいようです。

 

たけしのみんなの家庭の医学2010年9月28日放送
「秋の身体年齢測定&若返り術スペシャル(後半)」

 

次の若返りは「免疫力の若返り」です。

 

私たちの体は毎日、数千ものがん細胞が作られるのだそうです。ものすごい数!

 

でもガンになる人とならない人があるのは、ガン細胞に犯されないように守ってくれる防御システム、免疫力があるからだそうです。

 

リンパ球のひとつである、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)ががん細胞を殺してくれるからです!!

 

このナチュラルキラー細胞(NK細胞)が実際に、がん細胞をやっつけてしまう映像を見ましたが、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)ががん細胞の周りに集まってきて、どんどん小さくしていくのです。

 

免疫力そのものを人工的にあげる方法が今は確立されているそうで、ナチュラルキラー細胞を増殖させることができるようになったのですって。

 

これは第4のがん治療法として今注目の「ガンペプチドワクチン療法」。久留米大学の野口先生から教えてもらいました。

 

「ガンペプチドワクチン」を足やお腹に投入することで、ナチュラルキラー細胞が増殖して、がん細胞をやっつけに行くので、患者さんの多くはがん細胞が減少するのだそうです。

 

実際にガンがこの治療法で完全に消えたという人もあるようです。

 

注射としてガンペプチドワクチンをうつだけの治療法なので、抵抗感なく受けられるみたいです。この5月(2010年)には保険併用が許可されたということですから、がん患者さんにとって、素晴らしい福音ですね。

 

久留米大学の「ガンペプチドワクチン療法」による患者さんの経緯は、今間までの余命の1.5倍から2.0倍に延命できるようになったというのです。

 

このナチュラルキラー細胞の活性力は年齢とほぼ比例するようです。

 

若い人でも風邪をひきやすいとか、ひいてもなかなか治らないという人は、ナチュラルキラーの活性力が下がっているということだそうです。

 

ストレスで低下するそうですから、気をつけたいものです。

 

笑いでナチュラルキラーの活性力をあげることができる、という研究報告を裏付けるため、U字工事さんのお笑いを20分観賞して、その数値がどうなるかを、測っていました。

 

すると、8人中6人が、活性力がアップするという結果に。笑いが活性化に効果ありとでました。

 

この効果は2〜3日続くようです。一日おきくらいに大笑いするといいみたいですね。

 

笑いは人を健康にする、というのはもうお墨付き、ということで、ぜひ意識して、生活の中に笑いをいれるようにしたいですね。

 

まとめ

 

便秘は副交感神経を優位にすることで、解消できる。

 

ストレスをためず、休日には好きなことをして、野菜たっぷりの食事に心がけ、水分をとるようにする。

 

免疫力をあげて若返るには、よく笑うようにする。

 

「笑う門には福来る」という言葉、忘れないようにしたいですね。
どうもありがとうございました。

 

U字工事さんのものなら間違いなく笑えそう

 

思いっきり笑ってね!いろんなお笑いのDVDあるので好きな芸人さんを選んでください。

 

 

たけしのみんなの家庭の医学2010年9月28日放送
「秋の身体年齢測定&若返り術スペシャル(後半)」

 

 


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