医学が認めた!食欲をコントロールできる技

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医学が認めた!食欲をコントロールできる技

医学が認めた!食欲をコントロールできる技

NHKためしてガッテン2011年6月8日放送
「医学が認めた!食欲をコントロールできる技」

 

なんと食欲をコントロールできるという新しい物質が発見されたそうです!!

 

その名は「ヒスタミン」

 

抗ヒスタミン剤として知られている、あのヒスタミンです。

 

発見されたのは、坂田利家先生(大阪医科大学名誉教授、福岡県久恒病院)です。

 

坂田利家先生は肥満治療のスペシャリストです。

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食欲がどうしてもおさえられなくて、体重を減らす治療ができない人について、脳に働きかける物質の研究なさっていて、ヒスタミンを増やすことが有効ということを発見なさいました。

 

そもそも食欲が増進するのは、香り、アルコール、見た目、グルメ情報、といったものの他に、甘みや油脂、だしという、脳でベータエンドルフィンという快楽物質を出すもの、それから、ストレスや睡眠不足などによって、食欲が増進します。

 

睡眠が少ないと、グレリンという食欲アップの物質が出るそうなのです。

 

現代社会では、ストレスや睡眠不足は、よくあることでしょうね。

 

さて、ためしてガッテンでは、今まで体重グラフなどを用いることによって、体重減を達成してきた経緯がありますが、それでも、食欲が増す人がいる、ということで、、今回の食欲がコントロールが出来る物質については、大きな期待があります。

 

美味しいものをついつい食べ過ぎてしまう、普通の私たちにもできることで、食欲がコントロールできるそうです。

 

冒頭に出した「ヒスタミン」ですが、これが脳内で増えると、食欲を減らすように働きかけます。

 

ただ食物の中にヒスタミンをいれて食べても、脳にはいかないので効力がありません。

 

そこで脳の中だけでヒスタミンを増やす必要があります。

 

それには「噛む」という行為が要となります。

 

かんだ刺激が脳の結節乳頭核に達すると、ヒスタミンが作られ、満腹中枢を刺激します。満腹感が得られるわけです。

 

すでさらに結節乳頭核から、交感神経が刺激され、直接内臓脂肪に届き、内臓脂肪を減らします。

 

このように、満腹感が得られ、さらに内臓脂肪を減らすというダブル効果が、「噛む」という行為にあることがわかりました。

 

 

坂田利家先生は一口を30回で食べるという治療法を実践され、体重150キロあった方で食欲がなかなかコントロールできない方を、半年で43キロ減らすことに成功なさいました。

 

その方は、今では普通一人分の食事量で満足できるそうです。

 

その方は、一口で30回ちょうどで食べられるようになるまでに、、7日間かかっていましたが、その7日間はとても苦痛だったそうです。が、その後からは全く苦にならなくなったそうです。

 

食材によって、一口で食べる量が分かってくるというのが目安です。

 

自分でそれが判断できるようになってくるそうです。

 

坂田利家先生いわく、「修行は辛いが、その後に光明がやってくる」

 

結論!「美味しいものに打ち勝つ方法は噛むこと!」

 

 

さてつぎに、ヒスタミンをさらに研究をされた先生がありました。

 

2000人以上の詳細データから「ヒスチジン」という物質をつきとめました。

 

これはアミノ酸の一種でヒスタミンの原料となる物質だそうです。

 

「ヒスチジン」は食べると脳に到達し、脳でヒスタミンに変わります。

 

ということは「ヒスチジン」たくさん食べればいいということでもあります。

 

「ヒスチジン」が多くはいっている食べ物は、
1)本マグロ
2)かつお
3)ぶり
4)さば
5)さんま
6)まいわし

 

という背の青い魚に多いということです。

 

ほかにはあじ、豚ロース、大豆などにも豊富だそうです。

 

そしてこれらのものにプラスして「よく噛む」ことが、ヒスタミンを作るのに重要になります。

 

 

食欲をコントロールするのに1番大切なことを教えていただきました。

 

30回でちょうど食べられる量が判断できるようになって、数えなくても食べられるようになると理想的だと思います。

 

しっかりかんで食べると、素材の味が良く解るようになり、、満腹感も早く得られるようになるんですね。

 

今まで美味しいものを見るとついつい食べてしまう欲求を、これでなんとか減らしていきそうな気がします。

 

いくら食べても太らない体が欲しいなんて思っていましたが、もしかすると食欲が抑制できるということであれば、大好きなデザートが出てくる頃には、お腹いっぱいで、食べられなくなるかもしれませんね。

 

坂田利家先生はお話の中で、食べ方が壊れているという表現をされていました。

 

かむ量が少なすぎたり、多すぎたりの食べ方のことです。

 

本来の正しい食べ方にする、戻すということが、体を健康に維持していく方法なのだなと感じました。

 

食欲がコントロールできないという人は、一度よく考えてみていただきたいと思いました。

 

今回も有意義なお話をどうもありがとうございました。

 

 

 

NHKためしてガッテン2011年6月8日放送
「医学が認めた!食欲をコントロールできる技」

 

本格的にかつおを削ると、満腹感もいっそう増しそうです

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NHKためしてガッテン2011年6月8日放送
「医学が認めた!食欲をコントロールできる技」

 

 

 

 

 

 


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