まる子とっておきの味

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まる子とっておきの味

6月6日放送1本目。「まる子とっておきの味」

 

としこちゃんのうちの庭でトランプをして遊んでいて、お茶を出してもらうが、それがとしこちゃんが時々お母さんにな飲む、甘い麦茶だった。
麦茶がこんなに甘くて美味しくなるなんて、「人生損をしていた」と感じ、帰ってからお母さんに甘い麦茶にして欲しくてたのむが、「その必要なし!」と断られる。

 

それでこっそり砂糖を混ぜて甘くしておく。全員で夕食を食べたあと、いそいそと甘い麦茶をもってきて、皆にふるまう。でも、甘い麦茶が美味しいといってくれたのはお姉ちゃんだけ。大人はみんなブーイング。

 

甘いカレーが好きな人や味噌汁にトマトをいれるのが好きな人もある、とおばあちゃん、お母さんにいわれ、どんな味が好きかは、それぞれみんな好みがあるし、故郷の味が懐かしかったり、お袋の味がよかったり、と違う好みがあるものだ、と教えられる。

 

まる子はおじいちゃんに一番好きな食べ物を聞く、でもすぐに思いだせず、人生の最後に食べたいものは何かを聞く。おじいちゃんはとっておきの味として「銀シャリ」と答える。炊き上がったばかりのご飯が一番美味しいと。

 

まる子はただの白いご飯というおじいちゃんの答えにがっかりする。友蔵はまる子と食べられれば何でもいいらしいのだが、銀シャリを毎日まる子と食べられればそれが一番と。そのときの気持ちを詠う。

 

「銀シャリを孫と毎日食べる幸せ」友蔵日々に感謝の俳句

 

そこでまる子は味のチャレンジャーになる!と決意。

 

翌朝ハマジに借りた本を急ぎ返しにいき、ハマジの家の窓から食卓の様子をのぞき見ると、ハマジがおじいちゃんに白いご飯の上に、かつお節、醤油、マヨネーズたっぷり、をかけて食べようとしている様子が見える。

 

まる子の見ているのに気づいて、ハマジのおじいちゃんは気まずい雰囲気に。ハマジはあっけらかんという感じ。

 

まる子は家に帰って、朝食でそれを実行、チャレンジャーだから、おじいちゃんが食事を待っていてくれたのだが、おじいちゃんは、そのチャレンジに、辟易した様子。

 

そりゃあそうでしょう、まる子はその上に梅干ものせようとして、チャレンジがエスカレートした。時には冒険するのもいい、そこで自分だけのとっておきの味がみつかるかもしれないというナレーションがはいるけど、それはもう、とっておきの味は本当に、もう偶然むつかるかもしれない、でも、年齢を重ねたおじいちゃんにとっては、まったく迷惑この上ないという感じだった。

 

どこのうちでもそうだけど、外にはだしたくない、見られたくない我が家のやり方みたいなものがあるんじゃないだろうか。いろんな食材を組み合わせて美味しくなるかもしれないけど、これは冒険でもある。挑戦してなんともいただけないということもあるだろう。でも子供のころって、こういうこと考えるよね、って見ていた。自分にも子供のころ経験あるし、我が家の息子は、調味料をいろいろと混ぜるのが好きな時期があった。

 

だれもがやっぱり、そんなことあったなあ、と思い出して、それぞれの味を思いだしたんじゃないだろうか。

 

お母さんおばあちゃんが言っていた「味は好き好き」という意味が、それぞれの胸の中で懐かしく思い出されてきた。ちなみに私のとっておきの味は・・・焦げ目のあるホクホクの焼き芋?(^^)

 

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