手食が一番美味しい!

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手食が一番美味しい!

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手で食事をする、「手食」が流行っているらしい。

 

中京テレビで夕方放送されていましたが、20〜30代を中心に集まって、楽しんでおしゃべりに花が咲いていました。

 

私たち日本人は箸を使って食事をする文化ですから、手で食事をするなんて言語道断ですよね。

 

ですから「手食」を楽しんでいる人たちが近くにいると聞いてびっくりしました。

 

でも調べてみると世界の人口の中で、「手食」をする文化圏の人は、約4割くらいいるそうなんですよ。

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インドの人たちが敷物に並べたお皿から、手で食事をしている場面をテレビで見たことがあるのではないでしょうか。

 

私たちのように箸で食事をする人口が全体の3割くらい、そして残りの3割の人々が、ナイフやフォークを使って食事をするそうです。
ですから手食の人たちが一番多いので、なじみがないだけで、昔むかしから人類は手で食事をしてきた歴史がありますから、そういったことも考えると、手で食事をすることが野蛮なこととも思えなくなってきました。

 

手食の食べ方は、右手の親指から3本の指を使ってすくうようにして口に料理を運びます。

 

スプーンにのせる量ほどはとれないのですが、舌に金属があたらないのでごく最初に違和感があっても、じきに慣れてむしろ食べ物の食感や味覚がよくわかるようになる、と参加していた人が話していました。

 

なんだか立食パーティー形式だったのかもしれませんが、初めて会った人どうしが仲良くおしゃべりできる雰囲気でした。

 

ものめずらしいということもあると思いますが、新しい食べ方をすることに、すごく興味深々といった感じで、食べるというもともとの楽しさが加わって、話しが弾むのでしょうね。

 

ちょっとした趣味の集まりを超えていましたから。

 

手をきれいに洗って、手で食材の感じを感じたり、温度を感じたりしながら、口に入れる。手でも味を楽しむという感じでしょうか。

 

ちなみに、口の中に手を運んだら、親指で押し上げるようにして、食べものを奥に残してくるといった具合にするといいようです。

 

取材後のスタジオでアナウンサーの方二人が、手食を経験して感想を述べてみえましたが、女性のアナは気にいった様子で、食感の新しい発見があったようです。

 

男性のアナは、とても食べにくそうでした。

 

随分と手食に抵抗感があるようで、そのあとスプーンで食べたときには、安どしていました。

 

新しいものに挑戦するのは女性の方が得意かも?なんて思っちゃいました。

 

文化の違いとはいえ、世界の中でも手食が4割もあるのですから、今後東南アジア・中近東・アフリカなどの手食文化圏へ出かけるかもしれないので、練習をしてみるといいなあと思いました。

 

いつもの食事をどう感じるのか、実験してみるとおもしろいですね。さっそく今夜の晩御飯でやってみよう!ヽ(^o^)

 


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