まる子レインコートが欲しい

まる子レインコートが欲しい

スポンサーリンク

まる子レインコートが欲しい

ミギワさんのように可愛いピンクのレインコートがとっても欲しくてたまらないまる子。
お母さんに欲しい欲しいとたのんでも、お母さんは「あんたのことだからすぐ着なくなるからダメよ」「何でもあんたが欲しい欲しいと騒ぐから憂鬱になってなるわ」梅雨の一日、子供が帰ってくるなり、「欲しい欲しい」とねだられると、母親ってみんなこんな受け答えしますよね。梅雨でただでさえ憂鬱なのに、子供が騒ぐとよけい憂鬱な気分ですね。

 

そう突き放していたお母さんなのに、まる子のお母さんのいいところは、レインコートを近所の方に譲ってもらうところですね、それもすぐ次の日に。

 

まる子にいただいたレインコートを渡すと、欲しかったのは「かわいくておしゃれなレインコート」なんだから、お母さんが気をきかして譲ってもらったのは、気にいらないのだ。

 

お母さんはレインコートならいいと思っていたところが、まる子との感じ方の違いの差だ。こういったことは女子にはよくあることだ。お母さんはそれでも「せっかくもらったのだから大事にしなういとバチがあたるよ」という。それで雨の中それを着てタマちゃんのうちに遊びにいくが、車に水をはねかけられても、レインコートが守ってくれぬれずにすんだ。

 

帰り道雑貨屋さんで荷物の散らかりを手伝っていて、レインコートを忘れてしまい。探しにもどったけどなかったので、しかたなくお母さんんい謝った。

 

そこへおばあちゃん、足袋のつくろいをするのに白糸が必要という。まる子はてっきり気に入っているからつくろってはくことにしているのだと思うが、おばあちゃんは特に気にいっているわけではなく、「私は最後まで使ってあげないとなんだかかわいそうな気がして」それを聞いてまる子は、バチがあたるといけないと思い、レインコートを探しに出かける。

 

交番に行って聞いても届出がなく、雨の中ぬれながら帰り「バチがあたった」と感じるが、その後雑貨やで自転車のかごにはいっているのに気づかなかったおばさんが、レインコートを雨の中届けてくれた。

 

まる子はそのレインコートを大切にしようと思った。なにもそれがつくろったあとがあったからではないみたいだ。雨のとき車の水はねから守ってくれたこともあるし、お母さんの思いもくんでみたのかもしれない。物を大切にするおばあちゃんを見て、物の命に気がついたのかもしれない。

 

つくろってあるからといって、古いとか色が気に食わないとか、いろいろ理由をいうことは簡単だけど、物の命に着目して、お母さんおばあちゃんとの生活の中で、物を大切にする気持ちが芽生えてくるというのは、ほのぼのとしてくる。物を大切にするという気持ちは現代では忘れがちだから、今日の放送は見ていて心があたたまってきた。

 

まる子翌日の雨にレインコートを着ていくが、遅刻になりそうでダッシュ。雨をよけることはできたが、きているおかげであつくて汗をびっしょりかいて登校。

 

最後のナレーションは、「レインコートをおしゃれに着こなすには、まず早起きすること」うん、その通り、どんなおしゃれをするにも、余裕がないことにはせっかくのおしゃれが台無しになる。

 

6月13日(日)放送の二本目、楽しかったです、どうもありがとうございます。

 

 

ちびまる子ちゃんのなぞなぞ(1年生)

ちびまる子ちゃんのなぞなぞ(1年生)

価格:756円(税込、送料別)

 

 

 

 

 

スポンサーリンク






  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する

●エステ顔負けの全身「美」痩せ術

  1. リンパを使ったダイエットを使うので、老廃物がしっかり流れる。
  2. 余分な水分・脂質・老廃物などが、排泄され易い体質になる。
  3. 代謝がアップ。
  4. 無理をしなくても身体がやせていく。
●大澤美樹監修 ボディスタイリングダイエット「ボディ☆スタ」体験談

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ 基礎化粧選び方 スキンケア基本 シミ・しわ・たるみ プラセンタ 脚を細くする方法 化粧品口コミ