まる子、かたつむりを飼う

まる子、かたつむりを飼う

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まる子、かたつむりを飼う

6月20日放送1本目。
ナガヤマ君がかたつむりの観察をしているということで、見にいき、あまりのかわいさに一匹もらって帰り、飼育することに。
「デンちゃん」という名前をつけてかわいがる。おじいちゃんはなぜデンデンムシというのかを知っていて「からの中から出よでよ」というところからの由来と。お父さんも遊び方を知っていて紐にかたつむりが渡ってい「綱渡り」を披露。だれもが一度はかたつむりで遊んだ記憶がよみがえってくる場面だった。

 

人参を食べさせて、オレンジ色のフンに驚くが、食べ物のせいとわからずに、翌日学校へ瓶いいれて持っていき、ナガヤマ君に聞いてオレンジ色のフンの意味がわかった。

 

給食の手洗いにいっている間に、コスギがかたつむりの瓶を落としそうになりそのとき、ふさいでいた紙に穴をあけてしまった。まる子が席にもどるといなくなっていて外を探すが、みつからなかった。

 

数日後まで気落ちしていたまる子。体操服の袋を出し忘れ、その中からかたつむりが見つかる。喜んで「でんでん虫虫かたつむり〜」と歌っても、きゅうりでさそってもでてこないので、死んでしまったと思い込み、埋めようとして、生きているのがわかった。いえの中でまた飼おうと思ったけど、かたつむりは草むらの葉にあがっていく。

 

やっぱり自然の中で暮すのがいいのだと、元のところに返しにいくことにする。
まる子はかたつむりをナガヤマ君のように観察しようという気持ちではなく、雨がふって退屈な毎日に、かわいいペットとしてそばにおいておきたかったようだ。

 

ゆっくりとのんびり暮すかたつむりを見ていると、癒されるような気がする。飼うにしても難しくないところもペットにしやすいと思う。梅雨の時期、紫陽花の美しく映える時期にかたつむりは、この時期ならではの風物だ。今や都会ではかたつむりを知らない子供もいることだろう。それでも絵本にも教科書にも、梅雨といえばかたつむりとセットで出てくるから、そのかわいらしい外見からも愛着は深いのではないだろうか。

 

デンデン虫虫かたつむり〜の歌を子供のころに歌いながら、家の中で長雨をやりすごした思い出がよみがえり、じめじめした湿気も一時忘れていた。

 

虫が嫌いなおねえちゃんのような子供もいるので、家で虫を飼えるのは恵まれているかもしれない。小さな虫でもいいからいろんな生き物と接して成長してほしいと思うのは、親になったから思うのかもしれない。もうすぐかたつむりに赤ちゃんが生まれる時期でもあったようで、命が延々と受け継がれていく営みを知るというのも、子供のころに何度も経験をして欲しいことのひとつだ。

 

楽しませていただき、ありがとうございました。

 

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