ダニ・カビ完全対策!スペシャル

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ダニ・カビ完全対策!スペシャル

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みんなの家庭の医学6月29日放送
「ダニ・カビ完全対策!スペシャル」です。

 

あなたは知っていますか?今「成人のぜんそく」が増えていることを。

 

年間2300人もの命を奪うといわれる【ぜんそく発作】です。大人になって突然発作がでることもあるようです。

 

大人のぜんそく患者は20年前の3倍にも増加しているそうです。そして現在、20代以上のぜんそく患者は、およそ600万人と推定されています。

 

主な原因は、【ダニ・カビ】によるアレルギーで、特に梅雨のジメジメした気候に一番増加するので、ぜんそくで苦しむ人が増えるのも今の時期です。

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ぜんそくになるとよな夜中に激しいせきにおそわれ、吸い込むときにヒューヒューと胸がなるのだそうです。息ができなくなって苦しくてたまらないようで、気管支喘息という病名です。

 

ぜんそくの原因のダニは、ぜんそくのあアレルゲンの6割だそうで、ダニのフンや死骸を吸い込むことでおこるそうです。

 

番組の中では安江さんという男性の例で解説されていましたが、この方の40年間い及ぶ喘息の対策を検証していました。

 

安江さんは大型の外国製の掃除機を使用して、そみずみまで拭き掃除を怠らなかった、そして週に1回は布団を干していたそうです。

 

それに家の土台を1メートル高くして湿気の多かった住まいを改築、床をフローリングにするという徹底ぶりでした。

 

それなのに、以前よりはぜんそくの発作が軽くなったものの、でなくなったわけではないということで、平成7年に再び夜中にすごい発作に襲われたそうです。

 

この方にどうしてぜんそくが再発したのかですが、専門家の吉川翠(みどり)先生の調査によると、★古い布団を使っていたこと。★布団を干してたたいていたこと。が発作がおきた原因だろうという判断でした。

 

古い布団の中にはダニがたくさんいて、叩くことでダニのフンや死骸が表面にきてしまったのがいけなかったようです。

 

布団の表面にきたダニのフンや死骸を、掃除機で吸うことで、布団の中のダニのアレルゲンを減らすことができるのです。

 

表面に3分間掃除機をかけることで、50%もアレルゲンを減少させることができるのだそうです。

 

どんなに清潔にしている家庭の布団にもダニはいるそうで、1平方メートルあたり100匹以下が厚生省の基準だそうで、安全だそうです。

 

先の安江さんのお布団は、5匹にまで減少させることができ、今では発作はなくなったそうです。

 

5匹にまで減らせたのは掃除機をかけたこともそうですが、安江さんの腰痛対策で、マットレスの上にジェルベッドを敷いていて、これが30度に保たれることで、湿度が50%以下に保たれるのだそうです。

 

ダニは湿度が50%以下になると死ぬそうですから、ほとんどいなくなったということなのだそうです。

 

ダニ対策として布団を乾燥させるのに、ジェルベッドを使ってもいいですね。

 

ダニの専門家の吉川翠(みどり)先生のお話では、昔の日本家屋は、冬は乾燥しているので、ダニの卵が死んでしまい、夏になっても増えにくい環だったのだそうです。

 

今は冬も締め切っていたり、加湿器を使ったりして湿気の多いマンションなどでの生活が多いようです。

 

卵が死滅することなく夏にふ化してしまうことで、夏には繁殖してしまうようです。

 

ダニを退治するには、布団を湿度50%未満に乾燥させること(寝ているときはコップ1杯分の汗を布団が吸収するそうなので、いつも湿気が多いのです)、そのために干すか団50度以上に温度のあがる布団乾燥機でダニは皆殺しされるそうです。

 

またたたいて表面にきたダニのフンや死骸を掃除機でマメに吸い込むこと。

 

この二つを徹底的に行なえば、ダニを激減させることができます。

 

ぜんそくのある人や、新居に引越しするときなどは、思い切って古い寝具を捨て、新しいものを使うようにするのもいい方法ですね。

 

最近では24時間の換気システムを導入しているマンションなどでは、湿度が常時低いため、ダニが繁殖しにくくなっています。

 

もしもぜんそくになってしまっても、今はいいお薬があるそうですから、そんなに心配はいらないみたいです。

 

ゲストの方の家の布団のダニを計測した数字もだされていて、その中で女優の山本陽子さんのお宅は、ほかのゲストの方よりずっとダニの数が多かったのですが、その原因に驚きました。

 

山本陽子さんは、まめに拭き掃除をされてよく換気もされていて、清潔にされているのにダニが多い、その原因は、藁床のベットだったのと、家が山を背にして海に面してる家だそうで、こういう立地は家に湿気がたまりやすいのだそうです。

 

風光明媚な立地の中にそんな落とし穴があったのです。

 

でもダニの数の基準はクリアしていたので、ぜんそくを起こすほどではない数だったのですが。

 

掃除や換気をしっかりしてようやくダニの繁殖が抑えられているので、手入れをきちんとできないのであれば、こういう立地は避けなければいけないですね。

 

 

次にカビもぜんそくのアレルゲンのひとつで、ぜんそくの1割がカビが原因で起こるそうです。

 

布団の中でカビが増えるのは、温度が20〜30度、湿度が75%以上で爆発的にカビが増加するのだそうです。

 

布団には食べカスや、フケ、垢、皮膚のカスなどが落ちるので、それを食べるカビの好条件の生息場所となるのです。

 

布団の中のカビは布団を敷いているときにも、布団にはいる動作や寝返りの動作でも、カビの胞子をばらまき、寝ている間に多量の胞子を吸い込むことになるのだそうです。

 

特殊な機械で胞子の動きがわかる映像がでていましたが、あまりの多さに気分が悪くなるほどでした。

 

カビを布団で繁殖させないようにするには、とにかく乾燥させることと、掃除をまめにすることだそうです。

 

押入れは湿気を閉じ込める場所にもなりかねないので、押入れの湿気対策としては、出入り口以外の四面(床、三方の壁)に配置して、壁に布団が接しないようにするとよいそうです。

 

★人にやさしいことは、カビにもやさしい。
★換気は入り口と出口があると空気が流れ換気しやすい。
★家具はかべにぴったりとつけないようにし、空気を通す。
★窓は大きく開けるのでなく、端をちょっとあけるようにすると、壁伝いに空気が流れる。

 

というアドバイスをされていました。

 

完璧にカビを無くす方法はないそうなので、カビとともに生活している、共存しているという意識を持ったほうがいいようです。

 

 

ダニもカビも、とにかく乾燥が嫌い。掃除機や拭き掃除も怠りなくおこなう、このあたりをしっかり気遣っておけば、アレルギーの体質を持っていても、原因であるダニ、カビを極端にへらしておくことで、防げるということになりますね。

 

アレルギーの体質のある人も、年々増加しているようですから、アレルゲンを除去するという意識をもっていたいですね。

 

また今回お話を伺って、ダニを激減させる方法がわかったので、家の中の何を見直したらいいのかがよくわかりました。
どうもありがとうございました。

 

みんなの家庭の医学6月29日放送
「ダニ・カビ完全対策!スペシャル」
ゲストは山本陽子 アグネス・チャン ガダルカナル・タカ いとうまい子
ナイツ(塙宣之・土屋伸之) 徳山秀典 の方々でした。

 

 

 

みんなの家庭の医学6月29日放送
「ダニ・カビ完全対策!スペシャル」です。

 


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