ガンの時間治療

ガンの時間治療

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ガンの時間治療

体内時計で肥満を予防

5月25日(火)放送の「みんなの家庭の医学」の後半は、体内時計に合った食事制限と抗がん投与方法によって、劇的な肝臓ガンの改善治療を行なっている様子が放送されていました。

 

体内時計に合った食事方法は、たんぱく質を朝食にしっかり取って、起床後2時間以内に、そして夕食はカロリー計算されて脂肪の少ないものを12時間以内に。

 

運動不足になりがちな入院患者さんに適した食事をしてもらい、抗がん剤を時間治療という方法によって、投与していました。

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時間治療といわれるのは、体内時間に合わせて、抗がん剤を投与していくもので、横浜市立大学付属病院で行なわれている様子が放送されていました。

 

肝臓ガンの患者さんのうち、この時間治療による抗がん剤の投与で、3ヶ月で約60%のガンの病巣が消えていくという結果があるそうです。

 

大きすぎるガンの病巣を縮小させることができるので、手術にいたる患者さんが増えているそうです。

 

時間治療にあたる先生によると、抗がん剤の時間治療を行なった患者さんのうち3割は、ガンの病巣がなくなっていくそうです。

 

これはすごいことですね。

 

抗がん剤の治療は通常昼間に行なわれるようですが、体内時計のしくみを利用することで、投与時間を変更させるというのが、画期的な治療法でした。

 

夜10時に抗がん剤の投与が始まり、朝10時まで投与されます。

 

そして朝4時に最大になるように、設定されていて、一度の投与治療に通常の1.5倍の量を投与するそうです。

 

4時に抗がん剤を最大にするのは、正常の細胞が細胞分裂するのは正午が最も多く、朝4時が最も細胞分裂が少ない時間になるそうで、そのときにガン細胞をやっつける抗がん剤を、最大量投与することで、正常細胞の損傷を最小にとどめることができるとのことです。

 

ガンの治療で抗がん剤を使用している人は、たいていなんらかの副作用に悩まされますよね。

 

抗がん剤の副作用としては、吐き気、食欲不振、倦怠感、抜け毛などがありますが、横浜市立大学付属病院のガン患者さんらは、ほとんど副作用に悩まされることがないそうです。

 

ただでさえ辛い治療に副作用まで背負うのは辛いものですから、こうした患者さん本位の治療にもなるという点で、本当によい治療法ですね。

 

ガンの時間治療によって、手術できる人が増え、完治する人が増え、副作用の苦痛が減るわけです。

 

手術が手遅れと言われたガンまで、手術できるようになっていくなんて、すばらしいことですね。

 

入院しても、普通に食事ができ、気分が悪くならず、散歩等で気晴らしもでき、とにかく日中は好きなことができるというのですから(制限されていることがあるかもしれませんが)入院していても、苦痛は少なくてすみそうです。

 

こういった抗がん剤の時間治療が、どこまで取り入れられているのかはわかりませんが、患者にとってがん治療が苦痛を減らすものになっているということは、本当に朗報だとおもいました。

 

 

たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学
放送日:2010年5月25日
【体内時計】で病を予防スペシャル
治療不可能と言われたガンにまで!?恐るべき【体内時計】のチカラ


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