産後のうつ病

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産後のうつ病

産後のうつ病

NHKのキラキラ40という番組、2010年7月22日に取り上げられていました。

 

番組前半は、40代の女性のうつについてでした。

 

後半に「産後のうつ」が取り上げられていました。

 

産後うつは10.3%も発症するそうです。

 

産後2〜3週間以降になってからで、家事や育児の負担が増すこと、対人関係のストレスなどで、おこるそうです。

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出産後は急速にホルモンが減少しますし、疲れもでます。また出血により体力も消耗しています。

 

なので体が回復するまでは、6〜8週間を要するようです。

 

まずは体力の回復をまちつつ、保健所や精神科、心療内科に相談します。

 

対処療法として、休養をとること、緩急尾の整備、抗うつ薬や睡眠導入剤、抗不安薬、精神安定剤が使われます。

 

精神療法として、カウンセリングや認知行動療法などがとられるようで、授乳している場合は、薬は個別に判断していくそうです。

 

とにかく母親が健康にならなくては育児ができなくなってしまうので、パートナーと一緒に受診して健康回復につとめることが大切とのこと。

 

家事育児は煩雑で、とめどなくやることがあります。ひとりで抱えないで、家族に協力を求めるようにしていく、誰かに相談するということが大切だとおっしゃっていました。

 

精神科医東京医科大学教授、加茂登志子さんの解説でした。

 

産後にうつ症状に陥るのはけっして珍しいことではないのですね。

 

そういった知識をもって、出産を迎えることも大事だと思いました。

 

とくにはじめての子供の場合は、かってがわかりませんし、よく泣いて親が不眠になることもあります。

 

自分のことはほったらかしになりますし、部屋も乱雑になるものです。

 

部屋に閉じこもりがちになるのも、いままでとは違っていますから、とにかく出産前とはことごとく事情が変わるものです。予想はしていても、母体への負担はものすごいものがあります。

 

眠れないとか、悲観的になるとか、食べても美味しくないとか、疲れが抜けないとか思い当たることが複数あれば、産後うつっぽいですから、注意してください。

 

周りの人も気にかけて家事などを一緒にになっていってほしいものです。

 

疲れたなと思ったら、十分な睡眠をとってください。

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