ペットから感染する新型感染症を徹底検証SP

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ペットから感染する新型感染症を徹底検証SP

ペットから感染する新型感染症を徹底検証SP

たけしのみんなの家庭の医学2010年8月10日放送
「ペットから感染する新型感染症を徹底検証SP」

 

ゲストは愛犬とともに登場されていました。

 

草笛光子さん、安田美沙子さん、高橋恵子さん、ガダルカナル・タカさん、林家木久扇さん、具志堅用高さん、KABBAさんでした。
犬や猫から感染する感染症で、43%もの死亡率があるという恐ろしい感染症をとりあげていました。

 

今やペットとして飼われている犬は1200万匹、猫1000万匹といわれています。

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8年前の2002年に、はじめて死亡が確認されたこの感染症は「カプノサイトファーガ感染症」といいます。

 

カプノサイトファーガ菌を持っている犬や猫にかまれたり、ひっかかれたりすることで感染して発症するそうです。

 

犬も猫も、このカプノサイトファーガ菌を常駐菌として持っていて、92%の犬猫にあるそうです。

 

今まで14例の症例があって、そののうち6名が死亡し、のこり8名は回復したものの九死に一生をえた方もあるほど重症化しやすいのだそうです。

 

かわいいペットですが、ほとんどの犬猫が持っている病原菌です。

 

その病原菌にかからないようにして未然にふせいでおきたいものです。

 

カプノサイトファーガ感染症の症状は、とても風邪症状に似ています。

 

たとえばセキ、発熱、倦怠感といったもので、風邪薬を飲んで様子をみるという人が多いようです。

 

この風邪のような症状は、感染してから3日目くらいにあらわれるそうです。

 

カプノサイトファーガ菌がかまれるなどで体にはいると、血液中で細胞分裂をしながら全身にはこばれ、脳の髄膜にまでいくと髄膜炎を起こすそうです。

 

そうなると意識がもうろうとして、意識混濁などもおこり、様子がおかしいと気づくようになるのだそうです。

 

カプノサイトファーガ感染症は、犬や猫にかまれる、ひっかかれる、口や傷をなめられることから感染していきますので、なめあったり、甘噛みを放置しておくと、感染しやすくなるので、今後はしない方がいいそうですよ。

 

日本でこれまでにカプノサイトファーガ感染症にかかった人を調べてみると、どなたも免疫力が衰えていた人ばかりだそうです。

 

基礎疾患がある人、60代以降の人、何らかの理由で免疫力が落ちていた人ばかりなのだそうです。

 

忙しくて疲れがたまっているような人も、感染しやすいということでしたが、通常の免疫力なら発熱程度ですむか、全く問題なく過ごせるそうです。

 

ですから、そう心配する必要はないかもしれませんが、なにしろ死亡率が43%という確率ですからあなどれません。

 

とにかく感染を防ぐようにしておかなくてはなりません。

 

予防さえできれば、どんなに体が弱っていても大丈夫です。

 

カプノサイトファーガ菌に感染するのは、先ほどかきました。

 

なので予防するには、犬猫にかまれない、ひっかかれない、口や傷を舐められないようにするだけです。

 

そのためには、飼い犬へのしつけが肝心です。

 

噛むやひっかくという行動は、「飼い主との主従関係ができていれば、基本的にはおきない」そうです。(東京農業大学、林良博先生)

 

ですから、飼い主がちゃんとリーダーシップをとっている関係であれば、犬はいいつけに従っていくのだそうです。

 

番組ではカプノサイトファーガ感染症にかからないために、ペットとの主従関係ができているかどうかを、ゲストの方と飼っている犬とを観察して、ドッグトレーナーの方に判断してもらっていました。

 

ドックトレーナーの方のしつけができているかどうかの視点は、
1)散歩
2)座る場所
3)キス
4)甘噛み
でした。

 

このカプノサイトファーガ感染症にならないためですから、キスをしたり甘噛みをさせていると、感染しやすいので、これはしないようにという指導でした。

 

可愛いペットですし、家族の一員としてかわいがるときに、キスをするのは当たり前のようにしている人もあると思います。

 

小型犬であればなおさら可愛いでしょうから、抱き上げてキスをするんじゃないかと。

 

でもこれは犬にとっては、キスをしてくるというのは、上位のものに対しての媚びる行動なのだそうですよ!

 

人間がキスしてくると犬は「おい、何媚びてんだ?エサがほしいのか?」という気持ちでいるそうですよ!

 

おっとこれは心外ですよね。

 

日本を代表するドッグトレーナーの藤井聡さんいわく、犬の社会は強いものに弱いものが従う社会なのだそうです。目上のものは高い位置にいて下のものを従えるという社会をつくるのだそうでです。

 

そういう習性であることを、よく理解しておかなくてはいけないそうです。

 

犬との関係では何をするにも、人間である飼い主が主人である、言うことをききなさい、といわばいつも指示する立場でなくてはいけないそうです。

 

散歩では、真横か後ろに犬を従えて歩くのが、よい主従関係ができている証拠。

 

そうなっていない場合は、犬の気分のおもむくままにひっぱられてしまいます。

 

場面ごとに主従関係がかわるのもよくないようです。

 

目線が犬と同じ高さになるもの、また犬の目線の方があがるのも、犬の気位をあげてしまい、よくないそうですよ。

 

だからどうしても抱っこしたいときは、すわり抱っこでなく、寝かせたあかちゃん抱っこがいいとおっしゃっていました。

 

犬の気位が高くなってしまうもので、よくあることは、室内などでの追いかけっこ。

 

これも小型犬でちょこまかよく動く犬とやっていますよね。

 

可愛いし、運動にもなるからいいかな、と思うのですが、これも捕まえられないと、犬の方が自分が上と意識するのだそうです。

 

追いかけっこはただの遊びと思っていると大間違いのようです。

 

それから、散歩も毎日定期的にしなきゃいけないと考えるのもよくないようです。

 

まさか散歩・・・ちゃんとやった方がいいと私も思っていましたが。

 

実は習慣化してしまうと、まれに散歩にいけない事情ができたときに、不満に思って吠えたりし、しかたなく連れているというようなことになると、犬は吠えれば散歩にいけると覚えてしまうらしいのです。

 

エサにしてもやる時間を決めない方がいいのだそうです。

 

決まった時間の方が、うまく待てるようになるかも、と思えるのですが、これも不定期にした方がいいそうですよ。

 

座るときは、犬は床の上に。そしてもちろん寝るときも同じベッドには寝かせないように。これも同等に扱うことで、気位があがってしまうそうです。

 

言うことをきかなくなるようになっていくのだそうですよ。気をつけたいですね。

 

家族の一員といえども、子供より可愛いと感じてペットを飼っている方もあるでしょう。

 

人の子供もそうですが、溺愛するのは、ペットにとってよくないばかりか、飼い主にとって不幸になるようです。ペットがますますわがままになっていき、カプノサイトファーガ感染症の可能性も高まるわけです。

 

ドッグトレーナーの藤井聡さんは、飼い主がいつもリーダーになれるようなしつけをしておくのが犬との正しい関係だとおっしゃっていました。
家の中でも、絶えず主導権を握っておく必要があるようです。

 

犬にとっても、いつもご主人に従うというのが、どうも幸せのようです。

 

かわいそうだから、とか可愛いからとかの理由は、しつけの点では考えてはいけないみたいです。

 

犬猫の持つカプノサイトファーガ菌は、常駐菌として排除はできない菌なので、とにかくかまれない、ひっかかれないようにして感染しないようにすることが大切です。

 

心配なあまり、ペットとの距離があいてしまうのは避けたいものです。

 

かかると意識がもうろうとなってしまうこの病気ですが、「人から人へは感染しない。風邪に良く似た症状がでるので噛まれたら医者にそう告げる。感染しても抗生物質で回復する。」と聖路加病院の感染症部長の古川恵一先生はおっしゃっていましたので、安心しましょう。

 

 

院長のたけしさんも、犬を最近飼われることになったそうです。

 

まだ3回しか会っていないのだそうですが、トレーナーの方に随分しつけられているようで、ほとんど主従関係はできていまいた。シェパードなのに、ミケという名前にして、猫と思わせて飼わせるのに成功したというお話です。さすがですね。

 

ゲストは愛犬とともに登場されていました。

 

草笛光子さん、安田美沙子さん、高橋恵子さん、ガダルカナル・タカさん、林家木久扇さん、具志堅用高さん、KABBAさんでした。
高橋恵子さんのしつけが、お手本となる非のうちどころのないものでした。

 

 

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草笛光子さん、安田美沙子さん、高橋恵子さん、ガダルカナル・タカさん、林家木久扇さん、具志堅用高さん、KABBAさんでした。


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