スポンサーリンク

乾燥と肥厚の予防

乾燥と肥厚の予防

 

ガサガサと乾燥して厚くなった角質をいい感じにとりのぞき、ツルツルスベスベになったカカトも、そのまま放っておきますと、次第にまた角質は厚くなり、乾燥しだします。

 

この理由によって、カカトをきれいにしたその日から、もう二度と見苦しいカカトにならないための予防ともいうべきお手入れを始めなくてはなりません。

 

まずは、足先まで血行をよくするお目当てで、シャワーをやめてバスタブに浸かるようにしたり、足が冷えて来たらバケツ等にお湯を投入して足湯をしたり、兎にも角にも温めて血液が足までちゃんと循環するようにしてください。

 

血液が酸素や栄養を運んできてくれて、足先の細胞まで届ける役目を果たしていますので、血行が悪くなりますと新陳代謝も鈍くなってしまいます。

 

冷え性のかたは、とくにカカトが乾燥し易いですし厚くもなり易いので、こうしてカカトを含めた足全体をよく温めたなら、その後、化粧水を付けて保湿クリームやアロマオイル等でマッサージも加えるとなお良いでしょう。

 

自己流でかまいませんので、テレビを見ながらだとしても、音楽を聴きながらだとしても良いのです。

 

ゆったりした心持ちで足のマッサージを行う時間を少しばっかり確保することをおススメします。

 

毎日が無理でしたら、1日おきだとしても2日おきだとしても良いでしょう

 

無理しすぎますと長続きしませんので、数日置きだとしても良いので、そういう時間は確保するべきです。

 

頻繁に足のマッサージをしていることで、カカトにも目が行くようになり、カカトが乾燥していないかどうか、角質が厚くなってきていないかどうか、そんなことも見落とすことなく確認出来ます。

 

少しばっかり乾燥してきたかなと感じたら、化粧水や保湿クリームの量を増やしたり、マッサージを毎日に戻したり、ひどくなる前に多様な対応策が出来ますから、もう二度と悲惨なカカトには戻らないこととおもいます。

 

乾燥と肥厚の予防(2)

乾燥と肥厚の予防

 

一度、見苦しいほどのカカトになってしまったことがあるかたは、一時的な乾燥対応策としてではなく、長期にわたって、靴下をはいて寝るようにしましょう。

 

当然寝る時だけでなく、常に靴下をはいているのがおススメです。

 

お勤めにでかけるときはストッキングで構いませんが、帰宅したなら靴下に履き替えて保温と保湿をかねてください。

 

靴下を履いて寝ても乾燥してしまうかたは、シルク素材の靴下に替えてみてください。

 

若しくは、カカトの乾燥を防ぐためのカカト専用ソックスというものもありますので、そんなスタイルのものだとしても良いです。

 

むしろ、こういった専用の品物のほうが良いかも知れません。

 

それらをしばらく履いてみて、様子をみるようにします。

 

そして、改善してきたならば、徐々に履かない日を多くしてゆくと良いでしょう。

 

靴下を履いて寝ることに慣れてしまっているのであるのなら、そのまま続けてもかまいません。

 

カカトの角質が厚くなってひび割れる痛さや辛さをおもえば、靴下等を履いて寝ることを習慣にしてしまっても、差し支えないとおもいます。

 

マッサージをしたり、靴下を履いたりの予防をしていても、毎日、カカトに全ウエイトをのせて歩いているかぎりはまた少しばっかりずつ角質は厚みを増してきますので、角質をためないケアもするべきですし、それ自体も予防の一つと言えるでしょう、。

 

あまり厚くなく、固さもそれほどだとしてもない角質であるのなら、ときどきスクラブで優しく擦るだけだとしても十分だとおもいます。

 

兎にも角にも、カカトに頻繁に目が行くようにしてください。

 

自分自身の目で見ないことには、どれだけ乾燥しているのか、角質が厚くなっているのか分かりません。

 

その為にも、毎日靴下を履くときにカカトを見ることも習慣づけてください。

 

それが何と比べると予防となるでしょう。

 

乾燥と肥厚の予防(3)

乾燥と肥厚の予防

 

あなたは常々、どんな靴を履いていらっしゃいますか。

 

いつも履いているその靴が、あなたのカカトの角質を厚くさせているかも知れないと考えたこというのはありませんか

 

実は、足に合わない靴を毎日みたいにはいていますと、カカトのみならず足の裏の角質がみるみる厚くなってきてしまいます。

 

そればっかりではなく、タコやウオノメ等が出来てしまう等、靴は足にとってかなり大切なものだという認識を持っていただきたいのです。

 

たとえばあなたは突起がいっぱいついた「健康サンダルシューズ」をしばらく履いたことがあるでしょうか。

 

初めは少々痛いかも知れませんが、しばらく履き続けていますと痛みが薄れてきます。

 

そして、ふと気づくと足の裏の角質が急に厚みを増しているのに気づきますよね。

 

あのケースは、けっこう短期間で厚みを増すので、気付く方は沢山です。

 

それで、足の裏に日々刺激が加わりますと、角質が厚みを増すということがご自身の経験で実感出来るのです。

 

以来考えますと、健康サンダルシューズほどの突起はないにせよ、足に合わない靴でつま先や両サイド、カカト等あちらこちら刺激を加え続けていますと、角質が厚くなるのが心得出来るでしょう。

 

角質が厚くなりますと皮脂腺のないカカト部位は直ぐに乾燥し始めます

 

つまりは、足に合わない靴はカカトを厚くさせ、徐々に乾燥させ、ついには見苦しいカカトを作ってしまうものということになります。

 

ですので、いくら割高で存在したとしても、その靴はもう履かない方が良いでしょうね。

 

それが出来ないのであるのなら、カカトのお手入れをしながら、まずはその靴を履く時間を減らしていってください。

 

そうすることによって、カカトがそれ以上厚くならず乾燥もしないようであるのなら、ときどき履くくらいにしておけば問題ないでしょう。

 

そして、次回から靴をオーダーしたケースきには、足にバツグンで少しばっかりもガマンすることなく履ける靴を選択することです。

スポンサーリンク




  はてなブックマークに登録する

●エステ顔負けの全身「美」痩せ術

  1. リンパを使ったダイエットを使うので、老廃物がしっかり流れる。
  2. 余分な水分・脂質・老廃物などが、排泄され易い体質になる。
  3. 代謝がアップ。
  4. 無理をしなくても身体がやせていく。
●大澤美樹監修 ボディスタイリングダイエット「ボディ☆スタ」体験談