秋色メイク・秋色で決めるポイントメイク/メイクは気持ちを変えられる女性の特権

秋色メイク・秋色で決めるポイントメイク

きれいの魔法放送 「秋色メイク・秋色で決めるポイントメイク」

今年の秋のポイントメイクを、ヘア&メイクアップアーティストの嶋田ちあきさんに教えていただきます。

秋の色は、ピンク&ブラウンと、カーキ&ブラック

秋の色は、ピンク&ブラウンと、カーキ&ブラックだそうです。

ピンク&ブラウンは女性らしいやさしさを表現できる、比較的多くの人に似合うメイクとのこと。

一方カーキ&ブラックの方は、強さ、モード感があり、クールでシャープな印象になるそうです。

視聴者の野口元子さん(34)がモデルになってくださって、メイクの仕方をご自分も右側にほどこしながらレッスンをされました。

アイメイクパレットには、ピンクとサーモン、ブラウン、ホワイトの四種がはいっているものを使用。

まずピンクをまぶた全体につけて、ブラシで眉下にそってサーモンを、次に細いチップでブラウンをまつ毛ぎりぎりのところに目の際から際までつける。

そして白のハイライトを目頭に。

その後アイラインはジェルライナーを使用してまぶたの際を目尻から目頭まで。

マスカラはビューラーをしてから、横ブラシとたてにもブラシを動かして等間隔にまつげがひらくようにつける。

頬紅はオーラルピンクをしよう。ハイライトを目の下に足す。

リップとグロウを塗って、完成。

野口元子さんは、色白で、二重もくっきりした、ちょっと童顔なお方で、嶋田ちあきさんは色々な色が似合う方とおしゃっていましたが、このピンク&ブラウンのメイクで、可愛らしさが濃縮されたように引き立ったように感じました。

ブラウンがはいるので、日本人の肌質によく合う

ブラウンがはいるので、日本人の肌質によく合うのだそうです。

この色の取り合わせは、ぜひ試してみたいな、と思いました。

カーキ&ブラックのメイク

次にカーキ&ブラックのメイクをされました。

こちらはとても大人っぽい出来栄えです。

ブラックは目の際に目尻三分の一くらいいぼかして使うといいようです。

途中質問と答えのコーナーがありました。

多い質問として「目を大きく見せるいはどうしたらいか」というもの。

これには「ひとえ、おく二重の人はシャドウで大きくみせることができるのと、ビューラーでまつ毛をしっかりとあげるといい」とのことでした。

また「アイメイクのくずれを防ぐには」という質問には、「薄づきのパウダーファンデーションで目の下を押さえると、皮脂を押さえることができくずれにくい」とのことでした。

最後に嶋田ちあきさんのアドバイスです。

メイクは気持ちを変えられる女性の特権

「メイクは気持ちを変えられる、女性の特権です、ぜひいろいろと楽しんでください。メイクは内面が変えられるので、もっといろいろ挑戦して、内側から輝ける女性になって欲しい」とおっしゃっていました。

女性だからこそできる、メイクのおしゃれを、また楽しんでみたくなりました。

いつも決まってメイクになってしまうのが、日常ですけど、そこに新しく、プラスをしてみると変化がきっと現れるのだろうと感じました。

ハイライトはあまり使うことがなかったので、思い切ってプラスしてみたくなりました。かなり立体的に引き立ててくれる感じがしました。

今回の放送を参考にして、今までのメイクを見直してみて、さらに輝く女を目指していきましょう。どうもありがとうございました。

きれいの魔法2010年10月5日放送 「秋色メイク・秋色で決めるポイントメイク」

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