最高の睡眠

最高の睡眠

睡眠医療のスペシャル、遠藤拓郎先生のアドバイスを受けながらの構成。

正しく寝ればやせる、そしてきれいになる

遠藤先生は、「正しく寝ればやせる、そしてきれいになる」と断言されます。

その秘密が徐々に解明されていきます。

たけしのニッポンのミカタ!で放送「最高の睡眠」から

たけしのニッポンのミカタ!で放送「最高の睡眠」から要約してお届けします。

なかなか眠れないと不眠を訴える人にとって、 見逃せない話題がたくさんありました。

朝までぐっすり眠れないということはよくあります。 毎日のことだけに、苦になっている人は多いようです。

もう一人の睡眠コーチングを専門になさっている、 坪田聡先生もご指導くださいました。 「眠れないのはあなたの勘違い」とおしゃるその真意も解き明かされていきました。

「睡眠」について間違った考え

「睡眠」について間違った考えをしているむきもあるようなので、 その点を解説されました。

例えば、誰でも2~3回は夜中に目が覚めている、それを覚醒というが、 たいていの人はそれを忘れているのだそう。

深い眠りと浅い眠りを繰り返す

深い眠りと浅い眠りを繰り返すさい、必ず覚醒時があるのだと。

眠れないときは脳が緊張しているから。

そんなときは玉ねぎを布団の近くに置いてねるといい。

これは硫化アリルという物質が、気持ちを落ち着かせ血行を促進するからだそう。

この実験を、保育園でやってました。

いつもほとんど寝ない子たちがベットの裏につけたスライス玉ねぎによって、 熟睡する子が続出で、保母さんびっくりしていました。

熟睡に導く飲み物は、ホットレモン、ホットミルク、ホット麦茶飲むといい。

メラトニンが働いて、眠くなるそうです。

夜中に途中目覚めたときも、暖かい飲み物をのむといい。

それは暖かい飲み物によって、一時的に体温をあげるので、 そのあと体温が下がるときに眠りがくるとのこと。

よい寝室の条件として、光は間接照明を。

手首や足首をしめつけないパジャマを。

掛け布団のかけすぎは寝返りをじゃまする。

保温のために羽毛布団は上がよい。 なども。

正しくねるだけでやせる、きれいになる

さて、正しくねるだけでやせる、きれいになる、ですが、 寝ている間にホルモンがたくさん出ているそうで、 それによって私たちの体は、健康が維持されるようになっている。

3時~6時の間には、脂肪をエネルギーに変える、 コルチゾールというホルモンのおかげで、 ダイエットになっているそうです。

また0時~3時までは、成長ホルモンがでて、大人の場合、 骨や筋肉を作る時間だそうです。 美容にも健康にも欠かせないホルモンなので、 この時間はしっかり寝ていたほうがいいですね。

体内時計

人の体は体内時計によってこの時間を知っているそうです。

体内時計は太陽が決めていて、人による違いはないそうです。 人であればみんな同じ体の仕組みなんですね。

朝10時までに太陽の光を浴びて、 毎日24時間をリセットしているのだそうです。

朝の光って大切なんですね。 夜勤や三交代勤務の方なんかだと、 この体内時計を正常にするのが大変そう。

さて忙しい人にとって睡眠を短くしたいと考える人もあるでしょう。

遠藤先生は、平日4.5時間の睡眠で、 土日に多めに寝て帳尻をあわせているそうです。

昼寝

また昼寝は上手に取り入れると、午後の仕事がはかどります。

一番いい昼ねは、15分間。 それ以上になると、深くなりすぎてよくないそうです。

午後の昼ねを導入して、効率アップをはかっている会社も紹介されていました。

15分間の仮眠は何回とってもいいのだそう。

昼過ぎの睡眠は夜の睡眠の前倒しになるそうです。 なので無理して眠気を我慢せずに、パット15分寝れるといいですね。

昼ねの前にあったかいコーヒーか紅茶を飲んでおくと、 起きるときにカフェインがきいていいのだとか。 試してみるといいですね。

あくまで睡眠の貯金はできないそうなので、 毎日の不足はお昼寝で。 それでもダメなときは、土日にゆっくり休むように。

私のまとめ。 人は誰でも太陽の光によって、体内の時計を動かしている。

活動する時間と睡眠によって、回復する時間は、 必ずどちらも必要。

最高の睡眠時間帯は0時~6時。

健康な毎日を送るためには、 昼ねを上手に取り入れて、 緊張をほぐしてから寝るようにする。

お互いに良い眠りにつきましょう。 どうもありがとうございました。

たけしのニッポンのミカタ!2011年1月14日放送 「最高の睡眠」

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