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貧乏を逆手に取った1個100円の美容法でつやつやの美肌を保ち続ける60歳の魔女

貧乏を逆手に取った1個100円の美容法でつやつやの美肌を保ち続ける60歳の魔女

肌が透明で美しすぎる魔女さん。なんと60歳。

 

月の収入5万円で子供が2人、シングルマザーで重い子宮筋腫のため働けないという、苦しい生活にもかかわらず、奇跡のように美しい肌を保っておいでです。

 

お風呂も週に一回、食事も八百屋さんで野菜の残りや大根の葉っぱをもらったり、食べられる野草を食べて20年以上も過ごしてきたそうです。

 

パン屋さんでは食パンの耳を譲ってもらうこともしばしばだそうです。

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病気になって医療費がかかるといけないので、健康にも気をつけていらしたようです。

 

「1個100円の美容法」は、なんと内臓を活性化させ、皮膚を丈夫にする働きがあるんです。

 

1個100円の美容法は、なんだと思います?

 

年配の人なら知っているかもしれません。

 

「たわし」を使うんです。

 

乾布まさつとか、たわし摩擦という健康法を聞いたことがあるでしょうか。

 

昔の人は皮膚のマッサージをタオルやたわしで行なっていたのを聞いたことがありますが、皮膚をこすることで、皮膚がどんどん強くなるばかりでなく、内臓に伝わる刺激で内臓が健康で活発になるそうです。

 

「たわし健康法」は体のうち側が丈夫になり、さらに皮膚も丈夫になるわけで、これなら病気を全く受け付けずに健康体になれるということです。

 

番組では魔女さんの食事内容を、栄養学的に検証。

 

旬の野菜と野の力のある野菜、おからなどで、栄養はたっぷり摂取できる食生活を送ってこられたことがわかりました。

 

魔女さんは肌が透き通るように白く、そして驚きなのが、ファッションプロフデューサーの植松さんが指摘するように「ホウレイ線も、マリオネットラインも全くない!」ところがすごいのです!!!!

 

ゲストもみんな驚きをかくせません。

 

魔女さん、それについてこんな風にコメントされてました

 

「つらくても顔をゆがめないようにしていました」

 

この一言から、なんとすごいんだろう、と思いました。

 

顔のしわは顔のくせでつく、というのはよく知られていますが、なかなか辛い気持ちを表情に出さないようにするなんて、普通はとてもできません。

 

苦しいこと、いやなこと、我慢や不満などもあったはずです。

 

でもそれを一切顔ださないということですから、なんとなんと、すごいことでしょうか。

 

私はこの一言に圧倒されてしまいました。

 

60歳の年齢で、可愛らしい笑顔、ステキな微笑みの山中さんでした。

 

ご本人のようにはなれないまでも、旬の野菜をいただく、辛さ苦しさはなるべく顔にださない。

 

ちょっとでも感情のコントロールができるようになりたいものと思いました。

 

素晴らしいお話、どうもありがとうございました。

 

魔女たちの22時2011年2月1日放送
「月の収入5万円で子供が2人…道端に生えている草を食べて飢えをしのいでいたのに
貧乏を逆手に取った1個100円の美容法でつやつやの美肌を保ち続ける60歳の魔女」
(山中裕子[ひろこ]さん 60歳)

 

皮膚の弱い方は、たわしでこすると痛みやはれなどが起こるかもしれないので、注意してください。

 

元祖の亀の子タワシ、一見の価値ありです

 

野草の力強さ、現代では忘れられていますね

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魔女たちの22時2011年2月1日放送
「月の収入5万円で子供が2人…道端に生えている草を食べて飢えをしのいでいたのに
貧乏を逆手に取った1個100円の美容法でつやつやの美肌を保ち続ける60歳の魔女」
(山中裕子[ひろこ]さん 60歳)


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