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ふくらはぎの働きを強化させれば細くなる

老廃物を流すことで、脚やせの効果があがりますが、それにはリンパ液のスムーズな流れを、つくってやる必要があります。

 

このリンパ液、そのままほおっておくだけでは、スムーズに流れてはくれないのです。

 

リンパ液は、ふくらはぎの筋肉が十分に収縮することで、上方に向かって、流れていきます。

 

ですから、ふくらはぎを鍛える運動を取り入れ、よく動かすようにすると、老廃物の流れは良くなっていくはずです。

 

ふくらはぎを鍛えるには、ウオーキングをしたりスクワットをするなどで、強化されますので、これらの運動を取り入れていくと、より脚やせの効果が期待できます。

 

だれもが一番手軽にできるのは、なんといてもウォーキングでしょう。

 

ウォーキングは少し早めに、大またで歩くと効果的です。

 

■スクワットの方法■

 

スクワットは肩幅に脚をひらいて、腰を落とす動作です、これもよく聞く運動化と思いますが、脚を前後に開いて腰を落とす方法でもかまいません。

 

スクワットは1度に10回でもいいので、下げてからあげるまで3秒くらいのゆっくりさで行います。

 

お尻をおとすときも、3秒くらいかけておとすと、効果大です。

 

こうするとスクワット10回でも、約1分かかりますが、たった1分でふとももやふくらはぎに、大きな負荷がかかるので、ものすごく効いてきます。

 

これ、スロースクワットといって、2〜3年前からとっても注目をあびている筋トレ法で、東大の教授の方が、効果のほどをテレビで実験を行っていました。

 

私は朝の歯磨きのときに、歯ブラシを動かしながら、このスロースクワットを行っています。

 

ちょっとした運動は、何かのついでにできると苦にならないので、ウオーキングもそれだけの時間を別にとらなくても、少し早めに出勤して、バスをひとつ前で降りて歩くとかエレベーターを使っているところは、階段をさっさと駆け上がるくらいにして、とにかく歩く時間を増やすように工夫してみます。

 

ウォーキングになれてきたら、徐々にジョギングに移行させると、さらにいいです。

 

ウォーキングの途中、数分だけ走ってみるようにして、走る時間を少しずつ増やしていくようにしてみるのもいいものです。

 

あくまでも下半身の筋肉を強化するのが目的ですから、決してムリをしないでくださいね。

 

下半身の筋肉増強にはまずウォーキングから

スロースクワットが近年人気、効果が高い
隙間時間を利用してふくらはぎの筋肉を強く

 

 

スリムレッグラボの脚やせ法を体験した人の話はこちら

 

 

スリムレッグラボ

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