脳をダマして人生を変えるSP

脳をダマして人生を変えるSP

エチカの鏡「脳をダマして人生を変えるSP」放送 脳をダマして日常生活を劇的に変える方法です

人の行動は脳から出す指令によって、いろいろに変化されています。

手を上げる、歩く、止まる、驚く、嬉しい、など全ては脳がコントロールしているといえますが、逆に脳は、ダマされやすいところでもあるのだそうです。

そこで今回の脳育SPは、脳をイメージや行動によってダマし(錯覚させ)、日常の生活をしやすくして、人生の向きまで変えていけるというもの。

人生を変えるなんて大げさだわ、と思ってみていたのですが、脳をダマすことができれば、日常を変えることは簡単のように思えてきました。

まずは最初の脳のダマし方です。

冷え性を脳をダマシして改善する。

冷え性は女性のみならず男性にも急増しているらしい。その数300万人ともいわれているそうな。

番組ではお風呂上りに氷を口に含み、脳に冷たいから体をあたためなくては、と働かせることができる、という実験が。

実際に氷を含むと、体温の低下がにぶり、長時間あたたかいままでいられると判明しました。

保温効果がでて冷え性改善に効果ありのようです。冷え性の人は風呂上りに氷を口にふくむ。です。

高血圧予防に脳をダマす。

味は味覚でなく香りによる、との説を検証。香りを強めると塩分を強く感じることから、味噌汁にふたをして供するといいそうです。

また温度の高いものや湿度の高いものは臭いを強く感じさせるので、料理のヒントにしていくといいですね。

香りの強い、かつお節や粉末昆布、カレー風味、酢の香りなんかもいいんじゃないでしょうか。

温かい食事、香りのよい食材を使えば塩分を強く感じることができるので、高血圧の予防になるようです。

工夫してみたいですね。

家事の効率をあげる脳のダマし方。

いやいや不機嫌にやる家事より、笑顔を作って行なう家事の方が、短時間で終るという実験が。

笑顔にするにはストローをくわえるとすぐに笑顔ができあがり。

笑顔をつくることで、楽しい気持ちになって、脳にドーパミンが出るのだそうです。

作り笑顔でも出るのですから、脳は完全にだまされていますよね。なんだかあまりにも脳は単純?かもと思ってしまいました。

どーオパミンは10分くらいすると出るそうで、だんだんと楽しい気分になってくるようです。

どの道やらなくてはいけないことであれば、ニコっと笑顔を作ってやってしまえば、気分もよくなって短時間ですむのですから、これは絶対にやった方がいいですね。

無理につくった笑顔は引きつっているかもしれませんけど、人に見せるわけでなければ、それでもいい。

脳さえダマせれば。作業効率があがるっていうわけですから、それこそ、仕事にも生かしていけば、会社の利益も上がるかも。

ぎっくり腰を予防する脳のダマし方

これはメンタルトレーナーの高畑好秀さんのご指導。有名なスポーツ選手を成功に導いた経歴をたくさんお持ちの名トレーナーさんです。

オランウータンの動きを作業前2~3分行なうことで、脳がこれからの作業をイメージしてぎっくり腰になるのを防ぐことができるそうです。 またオランウータンの動きは背筋力アップにもいいそうです。

怪我の予防には猫の動き。朝2~3分おこなうと太ももの筋肉が刺激され、足をあげるように脳が働くのでつまずきにくくなるそうです。

また肩こりの予防には、ワシの動き。長時間座る前に1分でいいそうです。

詳しくはメンタルトレーナーの高畑好秀さんの本をお読みください。

エチカの鏡「脳をダマして人生を変えるSP」2010年7月18日放送 脳をダマして日常生活を劇的に変える方法です

シエィプアップするための脳のダマし方

これは日本における筋肉研究の権威である、石井直方先生のご指導でした。ご自身がアジア大会の優勝などの経歴を持つ、ボディービルダーで、筋肉マッチョの素晴らしい肉体をもっていらしゃいます。

石井直方先生が推奨されるのはスロートレーニング。筋肉を緊張させたまま行なうトレーニングで脳に成長ホルモンを分泌させる効果があるとのこと。

太もものシェイプアップ、ウエストのシェイプアップ、バストのシェイプアップ、ポッコリおなか解消のシェイプアップが紹介されていました。 これも先生の著書がたくさんでていますので、ぜひ読んで実行してみたいものです。

タモリさんは以前より実践されているそうで、どのシェイプアップもスイスイと行なっていらっしゃいました。

毎朝10分程度されているそうです。スーツの下には、力強い隆起した筋肉が。胸の筋肉がピクピク動いていました。

草刈民代さんもなんの苦もなくされていて、さすがですね。細い体に強い筋肉がかくれているんですね。

日ごろから鍛えているかどうかが一目瞭然になってしまいました。

なりたい自分になれる脳のダマし方

さてこれが最終のそして最高の脳のダマし方ですね。 ひとが羨むような理想の自分んを具体的にイメージして声にして発表すると、脳は言葉に騙されて理想の人生を作り出すのだそうです。

これはベストセラー作家で、医学博士の佐藤豊雄先生のセミナーでされているそうです。

理想の自分を発表なさるみなさんのお顔がうれしそうではずかしそうな、照れくさそうな表情でした。

もしそうなったらいいだろうな、という理想は頭に描くことはあっても、そんなに具体的に描くことはないですね。

それを、どこで何をしている、どんなものを着てというように超具体的に描き声に出すのですから、照れくさいですよね。

とても恥ずかしくて口にできないようなことを考えているのですから。

佐藤豊雄先生のおっしゃるには、「幸せになりたいとかお金持ちになりたいとかいう強い意識がない人は、その手立てをが目にはいってこないものだ」と。

人は思っているものしか目にはいってこないのだそうです。 自分がどうなりたいのか、という具体的なイメージを持つことはとても大切なことなんですね。

さて番組を通して、脳は簡単にダマせるものなんだ、と強調されているようでした。

脳のそれも普段の行動や言葉を変えるだけで、脳はそれを信じてしまうというのですから、脳を過信していた自分がおろかに思えました。

脳は使われていない部分がはるかに多いとききますから、そこを活性化させることに今まで焦点が当てられていたように思います。

今回は脳の機能を知って、それを利用していくのですから、脳そのものの利用価値が番組で取り上げられたようにいくつもある、というのですから、それを考える人間は素晴らしい。

せっかく教えていただいたことですから、まずはいやなことでも笑顔をむりやり作って、やっつけ仕事をしてみましょう。

今までならやっと終ったか、とため息でも出そうなものが、「終ったわ~ん(^^)」と気分よくなっていることになりますから、この違いは長年で相当、心理的にも影響がでてくるのではないでしょうか。

笑う門には福来るといいますが、いやなことがあっても笑うと、いいことはすぐにやってはこないでしょうけど、いやな気分でただ落ち込むだけ、ということはなくなりそうです。そんな気がします。

そしてもしや神様がいやなことがあっても笑顔で受け入れる様を見て、もしかしたら、いいことを授けてくれるかもしれません。

という風にいいように考えることが大切ということでしょうか。

どうもありがとうございました。 ゲストは草刈民代さん、ケンドーコバヤシさん、道重さとみさん、茂木健一郎さん。 エチカの鏡「脳をダマして人生を変えるSP」2010年7月18日放送 脳をダマして日常生活を劇的に変える方法です

タモリさんも毎朝されているスロートレーニングです。

佐藤富雄先生は口ぐせ、夢をかなえる、脳にいい言葉など多数の著書が

イチローさんの指導もされた高畑好秀さんはメンタル面の著書も多数

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