免疫力を上げるマル秘テクニック教えます/エチカの鏡

免疫力を上げるマル秘テクニック教えます

エチカの鏡放送 「免疫力を上げるマル秘テクニック教えます」

今回は年齢とともに低下していく免疫力を衰えさせないための体操や入浴法などが紹介されていました。

免疫力を衰えさせないための体操や入浴法などが紹介

茂木健一郎さん・渡辺りえさん・石塚英彦さん・天海祐希さんがゲストでした。

体にはいってくる細菌やウィルスを防御して、病気にならないように働いてくれるのが免疫です。

40代になると20代の半分に減ってしまうそうです。

以降はどんどん減少していくので、より病気にかかりやすくなってしまうそうです。

ストレスや不安不規則な生活によって、免疫力は低下するのがわかっていますので、そういったものを減らすことも大切です。

免疫力をアップさせる6つの方法

免疫力をアップさせる6つの方法についてです。

みらいクリニックの今井一彰先生

みらいクリニックの今井一彰先生が教えてくださいます。薬にたよらないで免疫力のアップを実践されている先生です。

  • 1)体温を上げる。
  • 2)爪をもむ。
  • 3)音楽を聞く。
  • 4)鼻で息をする。
  • 5)血行をよくする。
  • 6)お風呂にはいる。
  • 体温が一度あがると白血球の強さが3倍になるそうです。

36~37度の理想の体温にあげるには、ゆったりした体操で筋力のアップをはかるのだそうです。

nidoさんの行う「ゆる体操」

番組ではnidoさんの行う「ゆる体操」が紹介されました。

ゆるく体を動かしながら声をだして行う、見ていると面白い体操でした。

インナーマッスルが鍛えられ、筋肉が緩むことで、血行がよくなるということです。

ヨガや太極拳も同じ効果があるそうですから、これから体操を何かはじめようという方は候補にあげておくといいですね。

爪をもむのは手の爪の脇をもむだけです。

薬指には交感神経系を活発にし、他の四本は副交換神経を促すのだそうです。

リラックスするには副交換神経を刺激するといいので、いつもイライラしている人、よく眠れない人などは、その四本の指をもんでいくます。

一本あたり10~20秒で左右の八本をもみます。

これはとっても簡単にできる方法ですね。

もんでみるととても気持ちよく感じます。

音楽を聞いてリラックスできるというのは、経験のある方も多いのではないでしょうか。

多種多様な音楽が世の中にはありますが、一番リラックス効果のあるのがモーツアルトです。

胎教にもいいとかいろいろいわれてきました。

モーツアルトの音楽は、4000ヘルツあたりの高周波が多く、気持ちがゆったりするのだそうです。

クラッシック音楽の中でも、周波数によってはリラックスにつながらないものもあるようなので、注意が必要でしょう。

ヘッドホンで30分を3回くらい一日にきくと、非常にリラックス効果があるそうです。

とくに一番効果のある曲が、「ヴァイオリン協奏曲ケッヘル番号18の第三楽章」だそうです。

最近は、口で呼吸する人が、多いそうです。

口で呼吸すると、唾液だけが細菌等を防御するだけで唾液も渇いてしまい、防御する力が激減するそうです。

鼻で呼吸をすれば、7~8割くらいの細菌等が防御できるそうですから、病気にかかりにくいということです。

舌の力が弱いと、口があいてしまうので、今井一彰先生は「あいうべ体操」を推奨されていました。

この体操は、あいうべとしっかり口を開いて、口や舌の筋肉を鍛える体操です。

これで鼻呼吸になれるのですからぜひとも実践していくといいですね。

さて血行がよくなると免疫力があがるについてです。

これには、乾布摩擦がとてもいいそうで、心臓から離れた足から順に軽くタイルで摩擦するというものでした。

両足→腹→両手みぎ背中・首筋、・胸という順に行うのが大切のようです。

血行を良くする目的なのですが、ゴシゴシとでなくほんのり赤みがでる程度でいいようです。

今井一彰先生はご自身では、締め付けない服を着るようにしているそうです。

免疫力をあげるのに、一番よいのは、お風呂にはいること

免疫力をあげるのに、一番よいのは、お風呂にはいることだそうです。

毎日お風呂にはいるのは当たり前になっていますが、案外正しい入り方をしていなくて、かえって交感神経をあげてしまっている人があるのだそうですから、この正しい入浴法を行う必要があります。

お風呂の入り方

副交換神経を活発にして免疫力をあげるお風呂の入り方です。

  • 1)コップ一杯の水を飲んでからはいる。
  • 2)40度か41度のお湯にはいる。
  • 3)足や手にかけ湯をしてから湯船にはいる。
  • 4)5分間全身浴をしてから、15分間半身浴をする。
  • 5)あがるときは手足に冷水をかける。

この正しい入浴法を行うのが一番免疫力をあげることができるのだそうです。

これさえできれば、非常に効果があるとのこと。

この入浴法を全部行なおうと思うと、せっかちなタイプの人は難しそうですね。

お風呂の時間がゆっくり持てる人はぜひやってみるといいですね。

免疫力は20代でピークを迎え、それ以降はどんどん低下の一途

免疫力は20代でピークを迎え、それ以降はどんどん低下の一途ですから、何歳からでも低下をとめるようなくふうをしていきましょう。

お風呂は唯一のリラックスタイムと考えている人も多いと思います。

楽しい時間ですから、免疫力アップと一緒にすれば、苦労せずにできるでしょう。

入浴剤は炭酸ガス系のものがよいとのことでしたから、入浴剤でよりお風呂タイムを楽しめるようにするのもいいですね。

がん細胞をやっつける「ナチュラルキラー細胞」という、通称NK細胞という細胞

番組の最後にやっていましたが、がん細胞をやっつける「ナチュラルキラー細胞」という、通称NK細胞という細胞があるそうです。

ガンだとわかっても、この「ナチュラルキラー細胞」を活発にさせると、ガン治療に効果があるのがわかっているそうです。

ではどうしたら「ナチュラルキラー細胞」が活発になってくれるのかというと、それは「笑う」といいのだそうです。

治療に笑いを導入している中央群馬脳神経外科の中島先生の実践

番組では治療に笑いを導入している中央群馬脳神経外科の中島先生の実践が取り上げられていました。

なんと病院の中に劇場があります。

患者さんを笑わせる場が月に一回もうけられているのだそうです。

中島先生がおっしゃるには、「笑いは安心や安全のときおこるもので副交換神経がでて免疫力がアップする」のだそうです。

余命1年の宣告をうけた女性が、落語と出会い、余命を延ばした話もありました。

彼女は落語と出会い自分も落語を話すための勉強をしました。

高座にでるまで勉強して、彼女は、たくさんの笑いをつくって楽しい時間をもったそうです。

なんと彼女は、余命を3年以上にのばし、最後まで笑いとともに生きることができたそうです。

茂木さんが「笑いは恐怖や不安を打ち消すために生まれてきた」とおっしゃっていました。

今の時代はお笑いが盛んで芸人さんがたくさんいます。

ということは恐怖や不安が多い?のかもしれませんね。

ストレス発散には笑うといいですよね。

すっとしてストレスがなくなっていくような気がします。

苦しいときや辛いときには、とにかく笑える番組や楽しくなる話を、聞くなどするといいのですね。

お笑い芸人の人たちは、ネタを考えるのも、大変なこととおもいます。

でも、それを楽しみにしている人がすごくたくさんいるので、これからも頑張ってください。

病気になったときも、もうダメだという弱気になってしまうと、回復が遅れるような気がしますよね。

体の回復する力を信じて前向きな気持ちでいたいもの。

免疫力を上げるマル秘テクニック教えます/エチカの鏡まとめ

あなたは、普段の免疫力アップのために、何をしていきますか?番組の中から何かヒントがあたでしょうか?

今回の番組を見て、私は、簡単にできる爪もみをやろうかと思いました。

とにかく簡単だし、電車やバスにのっていても、できそうですよね。

ヘッドホンから流れる曲に、モーツアルトをときどき入れるというのも、やってみようかと思います。

ストレスをためないようにするのにみなさん解消法を持っていることでしょう。

うまく解消されているうちは何も問題はないでしょう。

気づかないままで、実はストレスが、たまっているということも現代はあるようです。

うつになってしまうなんていうのは、多分そんなストレスの積み重ねが、あるのではないでしょうか。

心の病気も未然に防ぎたいものです。

笑いはきっと心の安全とつながっているので、生真面目に考えるタイプの人にこそ、笑える場が必要なのではないかと思いました。

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エチカの鏡8月1日放送 「免疫力を上げるマル秘テクニック教えます」 茂木健一郎さん・渡辺りえさん・石塚英彦さん・天海祐希さんがゲストでした。

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