親知らずは抜かなくていい

親知らずは抜かなくていい

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親知らずは抜かなくていい

親知らずは抜かなくていい

「親知らず」は虫歯になりやすく、手入れがしにくいことから、抜くのが一般的な治療法だときいています。

 

それが抜かずに「切る」ことで、後遺症を無くすという治療法が行なわれていくようです。

 

これは愛知学院大歯学部の栗田賢一教授らのグループの調査でわかったそうです。(中日新聞平成22年5月31日朝刊)

 

私の親知らずは四本中3本を、抜いています。

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親知らずは痛かったものの、時間をかけて顔をだしてきました。じきに虫歯になってしまい治療を受けにいくと、「抜いた方がいい」ということで、麻酔をして抜きました。

 

抜くときもぎりぎりと、肉のちぎれる不快な音がし、ペンチを力一杯押し付けてくるので、恐怖におののきながら、抜いた覚えがあります。

 

それで最後に生えてきた親知らずは、大事に磨いて、抜くことのないようにしようと、今にいたっています。

 

私のことはさておき、栗田教授によると、斜めに生えてくることも多く、そうした場合神経とくっついていて、抜いてしまうと神経が傷つき、後遺症(しびれ、違和感など)がでることがあるそうで、抜く治療に疑問をもたれていたそうです。

 

公立陶生病院の波多野裕子歯科医師らと、国内で初めて、根を残す治療法を数年前から始めたそうです。

 

それは歯の上部を切断して、歯の下の分部と根を残して歯肉を縫い合わせるというものです。

 

その治療を患者200名近くに行なったところ、後遺症が出た患者さんはひとりもいなかったということです。

 

これは画期的なことではないでしょうか。

 

親知らずを抜くことは、とても勇気がいりますし、そのまま温存させておきたいと考えている人も多いはず。

 

それが抜くのでなく、上部を切断できるとなれば、親知らずの治療に踏み切るひとも増えるのではないかと思います。

 

これから普及されていく治療法なので、実際には普及するまでに時間がかかると思いますから、実際に治療を受ける際には、必ず治療法を確認してください。

 

 


親知らずはなぜ抜くの?


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